六甲高山植物園 花盛り! ~重なり広がるピンク色の絨毯~ 約6,000株のクリンソウが見頃です!

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:寺西公彦)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、「クリンソウ」の群落が見頃です。
園内では、約6,000株(300平方メートル)のクリンソウが重なり合って広がり、一面ピンク色の絨毯のような美しい風景をつくりだしています。鮮やかな花を何段にも重ねるその姿は、新緑と共に初夏の訪れを感じさせます。まるで絵本のワンシーンのような景色はSNS等にもよく映えます。

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◆クリンソウ(サクラソウ科)

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谷間のほとりや山地の湿地に生える多年草で、日本に産するサクラソウ属の中では最大のものです。1本の花茎に2cm前後の花を輪状に付け、さらにこの輪が何段にも咲きあがっていく姿が仏塔の九輪を思わせるところから「クリンソウ」という和名が付けられています。兵庫県では年々自生地が少なくなっており、兵庫県の絶滅危惧植物に指定されています。当園に咲くクリンソウは、5月末までお楽しみいただける見込みです。

◆営業概要
【開園期間】~11月23日(水・祝) 
【休園日】6月23日(木)、30日(木)、7月7日(木)、14日(木)
【開園時間】10:00~17:00 (16:30受付終了)
【入園料】大人(中学生以上)700円/小人(4歳~小学生)350円
※新型コロナウイルス感染症の影響により、営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。

六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/61a59deae4ca3e99d3065d7249865e2495dcd5ea.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1


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