株式会社リアルグローブ、DPA(一般社団法人ドローン操縦士協会)とドローン等の遠隔情報共有システムHec-Eye(ヘックアイ)の販売における業務提携を締結

ドローンやスマートフォン等の各種IoT 機器から取得してきた情報を地図画面上に集約して遠隔から確認できる遠隔情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」を中心に、地方自治体や企業向けのソフトウェアサービスの開発・提供する株式会社リアルグローブ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:大畑 貴弘、以下 リアルグローブ)は、
ドローン操縦技術・技能資格となる操縦士資格を発行管理する一般社団法人ドローン操縦士協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:吉野次郎、以下DPA)Hec-Eye(ヘックアイ)の販売における業務提携を締結しました。

【業務提携の狙い】

全国52ヶ所にドローンスクールを展開するDPAは、受講修了者にDPA認定資格「ドローン操縦士回転翼3級」を発行。資格認定者数の累計が9000名を超えました(2022年7月現在)。遠隔情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」と業務提携を行うことで、ドローン利活用方法の拡大と、新規契約による顧客開拓と市場の醸成を目指します。リアルグローブは、全国各地で「Hec-Eye(ヘックアイ)」の販路拡大や、利活用モデルの創出を狙います。

【本件に関するお問い合わせ先】

■ 株式会社リアルグローブ Hec-Eye問合窓口
電話:03-6380-9372 
メール:pr@realglobe.jp

Hec-Eyeについての詳細はこちらから
https://hec-eye.realglobe.jp/

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【遠隔情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」について】

Hec-Eye はリアルグローブが、一般社団法人EDAC監修のもと開発した、ドローン等からの取得情報を地図上に集約し共有するプラットフォームで、総務省の「平成27年度補正予算IoTサービス創出支援事業」の採択案件を通じて構築されたリファレンスモデル(成果物)を核として開発されたサービスです。救急医療・災害対応分野での活動支援や業務効率化を目的として開発され、現在は鳥獣害対策や観光分野等も含めたより広い分野で活用されています。
詳しくは製品紹介ページ( https://hec-eye.realglobe.jp/ )をご覧ください。

「Best of Japan Drone Award 2019」では、ソフトウェア部門の最優秀賞に選出されました。

Hec-Eyeについての詳細はこちらから
https://hec-eye.realglobe.jp/

【DPAについて】

■社 名  : 一般社団法人 ドローン操縦士協会(略称:DPA(ディーパ))
■所 在 地 : 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31F
■代 表 者 : 代表理事 吉野次郎(よしの じろう)
■設立年月日: 2016年 6月15日
■URL : https://d-pa.or.jp

【リアルグローブについて】

■社名 : 株式会社リアルグローブ
■本社所在地 : 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201
■代表取締役社長: 大畑 貴弘
■URL : https://realglobe.jp/

リアルグローブは今後も地域の課題解決の支援の一助となるようサービスを提供してまいります。