入居満足度97%のグレイスロイヤル。その理由とは?

賃貸に入居する時、その物件が本当に住みやすいのかどうかは、入居してみなければわかりません。ただ事前に「入居満足度」が数値化していると、入居の最終的な決め手となるので、わかりやすいですよね。

甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、1993年に建てられた賃貸アパート。

賃貸業界的には「築古」物件に該当しますが、築古物件と聞くと「設備は古そう」「住みにくそう」「トラブルが多そう」といったイメージを持たれやすいのが殆どです。
ただ、一般的な築古物件のイメージを覆しているのが、当物件。
信じられないと思いますが、当物件では退去された方に毎回「アンケート調査」を実施し、入居期間中の満足度を100点満点で何点だったのか、採点してもらう設問を用意していますが、殆どのお客様は100点をつけていただいております。
築古物件ではありながら、高い入居満足度を維持している背景には、当物件しか行っていないであろう「独自対応」を積極的に行っているからだと推察しています。

1.迅速対応を心がけています

賃貸物件では、入居時に点検は行うものの設備に関しては「消耗品」であるので、どうしても時間が経過(4~5年)すると設備不良が発生してしまいます。

設備不良が発生した場合、その殆どが「経年劣化」が原因であることから、基本的にオーナーの方で修理費用を出しますが、ただ賃貸の設備全般の所有権は「オーナー」のものとなっていることから、交換する際には「オーナー許可」をもらわないと、管理担当者も対応することができません。

当物件においては、ご入居者様から「設備不良連絡」を頂いた場合、原則としてオーナーに設備交換許可連絡を不要とし、すぐに交換するよう指示を出していることから、通常の賃貸アパートと比べると早期に設備交換が可能となります。
また当物件においては、物件独自HPもあることから、ご入居者様が管理会社ではなく、オーナーである自分の携帯電話に「設備不良」に関する連絡を頂くことがあります。今年のGW中においても、インターネットの設備不良に関する連絡を頂き、早急に対応したことから、後日ご入居者様からお褒めの言葉を頂きました。

2.雪かきをオーナー自ら行っています

山梨県は降雪量は山間部では多いものの、甲府市周辺では年に数回ぐらいしか雪は降りません。ただ雪が降る時は10センチ前後は確実となるため、雪かきは必要となります。
賃貸アパートにおける雪かきは、原則として「ご入居者様」が行うことになっていますが、当物件においてはオーナーである自分が行っています。

どうして雪かきをオーナーが行っているかについてですが、2014年2月に発生した雪害(甲府市では一晩で1メートルの降雪を観測しました)で、山梨県は「陸の孤島」状態になり、当然ですが車の運転などはできない状態となっていたので、どの賃貸アパートにおいても、雪かきをしなければ、車を出せる状態ではありませんでした。

当物件にご入居されているお客様も、雪かきをされていましたが、ただ1メートル級の雪を「人力」で行うのは難しことはわかりきっていたことなので、オーナーである自分は「急遽業者さんにユンボを使用した除雪依頼」を行ったところ、後日多くのご入居者様から「お褒めの言葉」を頂きましたので、これ以降雪が降ると、率先して雪かきを行っています。

3.ご入居者様が喜ぶ部屋作りをしています

賃貸アパートの部屋は、できる限り「予算をかけず」にリフォームやリノベーションを行うのが定石となっているので、どうしてもどの賃貸アパートも「同じような部屋」になりがちですが、当物件においては、家賃は少々高くなりますが「お客様が喜んでいただけるお部屋」をご用意しています。

ナチュラルテイストに特化したリノベーション部屋は、おかげ様をもちまして多数のお客様にご入居して頂いていますが、ご入居されたお客様からは「住みやすい」「漆喰がとてもいい味を出している」「おしゃれなキッチンはとても使いやすい」等お褒めの言葉を多数頂戴しています。

また築古物件というと「汚い」というイメージが定着しやすいこともあるので、当物件では平日の午前中を中心に「オーナー自ら共用廊下などを清掃」しています。

賃貸物件は、家賃の他に物件清掃費用などに充てる「共益費(管理費)」を家賃とは別途となっていて、基本的に月に1回、もしくは週に1回清掃業者さんが物件清掃をしていただく事になっていますが、当物件では平日(月~金)の午前中に掃除を行っているので、物件周りが汚らしいということは、まずありません。

築年数が経過したアパートと聞くと、機能性が低下していると思われがちですが、当物件のリノベーション賃貸は、機能性を向上させる「自然素材の漆喰」を上級グレードの部屋に設置しているので、通常の賃貸アパート比べると、保冷保温効果が期待できることから、夏は室内の湿気を抑えることができるので、エアコンの設定温度を低くする必要性がなく、冬場は暖房器具を使用しても、室内の乾燥を予防(漆喰が室内に湿気を放湿)してくれるので、乾燥対策をしてくれます。

漆喰を使用したリノベーション部屋は、全国的に見ても「まずない」ので、ご見学に来られるお客様も「漆喰って何?」という感じなので、丁寧に説明をさせていただきますが、漆喰を使用したリノベーション部屋にご入居されたお客様からは「住みやすい」と高い評価を頂いております。
自然素材に囲まれた生活をされたい方は、ぜひ当物件へ入居してみてはいかがですか?