モビリティ業界の社会的メリットを探る『インテリジェントモビリティ2020』

~ 将来のモビリティ、加速するデジタル化 ~

イベント日程

11月24日(火)~25日(水)バーチャル会場

開催概要

デジタル化はモビリティ業界全体における中核となる破壊的イノベーションです。コネクティビティ、自動化、シェアリング、電動化技術の進化が、デジタルによって実現する新たなビジネスモデルと付加価値サービスをもたらしてきました。現在、デジタルトランスフォーメーションは成長の促進要因として、今までにないほどモビリティ業界をポストコロナの未来へと前進させています。

モビリティ業界の様々な領域におけるデジタル化の動向を理解するための場として、「加速するデジタル化」をテーマとしたフロスト・アンド・サリバンインテリジェントモビリティ2020を開催します。このフロスト・アンド・サリバンの旗艦イベントは今年オンラインへ移行し、2020年の11月24日&25日の2日間にわたって開催され、示唆に富むプレゼンテーション、パネルディスカッション、ネットワーキングセッションなどを提供します。インタラクティブなオンラインプラットフォームでは、スピーカーセッションの会場やパネルのテーマに関するリソースライブラリ、ライブチャット機能で訪問者とコミュニケーションが取れるスポンサー用ブース、イベントのテーマに関するダウンロード可能なコンテンツなどを通して、参加者に様々なバーチャル体験を提供します。

コネクティビティの技術は、自動車内の機能を充実させ、総合的な運転体験を向上させます。自動車は利益を生み出す新たなオンラインリテールのチャネルとなり、そして現在のトレンドに沿い、自動車の利用者の健康、ウェルネス、ウェルビーイングを向上させるものとなります。同時に、デジタルコネクティビティは運輸、物流の生産性、資産活用、コスト効率性を向上させます。

今年はデジタルリテールにとって試金石と言える年になりました。デジタルの要素により顧客のアクセスポイントが増幅され、購入から商品の受け取りまでカスタマージャーニーが合理化され、より充実した顧客体験が生み出されます。新車・中古車販売、自動車関連サービス、そして下流のバリューチェーンにおいて、急速にデジタルトランスフォーメーションが進んでおり、今後、デジタルリテールに特化した戦略が不可欠となるでしょう。

電動化は活発に進んでいます。この流れは自動車メーカーに、従来の自動車とプラットフォームのアーキテクチャの再考を促しています。電動化は、よりサステナブルな未来への移行の1つの要素に過ぎません。循環型経済は、「ゼロへのイノベーション」を実現するための業界の努力において、その注目が増しています。

新型コロナ危機によって引き起こされた在宅勤務などの新たな仕事のスタイル、モビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)、食品配送などの新たな市場、エアタクシーなどの新たな種類のモビリティ、新たなビジネスモデル、異なる企業が協業する中で未来の自動車業界に大きな影響を与えるでしょう。

これらの動向を深く学ぶため、フロスト・アンド・サリバンは、業界や政府の関係者が一堂に集まるイベントを開催します。

フロスト・アンド・サリバン・ジャパン株式会社

設立:2014年1月
沿革:2009年3月 日本支社「フロスト&サリバン インターナショナル」設立
2014年1月 日本法人「フロスト&サリバン ジャパン株式会社」設立
代表者:ロビン・ジョフィ(代表取締役)
所在地:〒107-6123 東京都港区赤坂5丁目2番20号 赤坂パークビル23階
URL: https://frost.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ

フロスト・アンド・サリバン株式会社PR事務局(SivanS株式会社内)
担当:ジャガーナウス・小俣
Email: press@sivans.jp