えんとつ町のプペル光る絵本展 in 柏 【学生企画】柏市の子どもたちを笑顔にしたい

5月21日(金)~22日(土) イオンモール柏にて実施

麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)の学生が企画から実施まで携わる麗澤校友会主催の「えんとつ町のプペル光る絵本展 in 柏」(以下:プペルバス個展)が5月21日~22日にイオンモール柏にて開催されます。

プペルバス個展は、お笑い芸人キングコングの西野 亮廣 (にしの あきひろ)氏原作の60万部越えの大ヒット絵本「えんとつ町のプペル」の挿絵41枚を特殊フィルムに描きライトで光らせ、バスの中に展示する幻想的な移動式の個展です。このプペルバス個展は、制作者である山口 修平 (やまぐち しゅうへい)氏の「『えんとつ町のプペル』の光る絵本展を個展に行けない全国の子どもたちにも見せたい、それならば個展の方から会いに行けばいい」という逆転の発想から始まり、全国各地を巡っています。

麗澤大学の学生は、このプペルバス個展の存在を「麗澤・地域連携実習※」の課題で知り、地域を笑顔にする企画提案ができるのではと、「イオンモール柏」での開催を企画立案しました。直接交渉も学生自らが行い、本企画の実施に至りました。
※「麗澤・地域連携実習」とは2017年より始まったPBL (課題発見解決型学習)を全学的に推進するために、柏市役所や柏商工会議所、地元企業から実際に直面している課題をご提供いただき、学生の視点から解決策を考え、ご提案する1年次生を対象とする授業です。

今回、プペルバス個展を招致する権利を麗澤各校の同窓会組織である麗澤校友会(れいたくこうゆうかい)が卒業生から贈呈いただき、学生の学びの場を提供すべく、麗澤大学の授業と連携し、企画を主催しています。本プロジェクトは全学部から17名の学生が参加し2020年10月からスタートしました。

授業はすでに終了していますが、「今度はいち麗澤校友会のメンバーとして、引き続き実施にむけて活動したい」と学生たちは声を上げ、授業終了後も絵本のテーマである「信じぬく」ことの大切さを胸に活動を続けてきました。

本プロジェクトを担当した国際学部の黒須 里美 (くろす さとみ)教授は「オンライン授業で始まったプロジェクトなので、メンバーの初顔合わせは今年4月に入ってからでした。ZoomやSNSを活用し、授業を超えて自主性と個性を発揮する活動へと発展しました。このイベントが麗澤大学と地域をつなぐ柏の明るい話題となれば幸いです。」と述べています。

【えんとつ町のプペル光る絵本展in柏】参加費無料     

■日 時:5月21日 (金)~22日 (土)10:00〜19:00        
■場所:イオンモール柏 (千葉県柏市豊町2-5-25)
■主催:麗澤校友会 
■共催:イオンモール柏
■後援:柏市商工会議所、柏市教育委員会
本イベントは新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し実施されます。

【プログラム】

■光る絵本展(プペルバス内展示)
■モニュメント展示 テーマ:あなたにとって大切なものは何ですか?
■『えんとつ町のプペル』絵本読み聞かせ ①11:00- ②13:00- ③15:00-※
■スタンプラリー※ ※5/22のみ実施

えんとつ町のプペル光る絵本展in柏 ポスター
えんとつ町のプペル光る絵本展in柏 ポスター

【麗澤大学について】

麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 世界大学ランキング日本版」の国際性分野では2017年から連続して千葉県1位の評価を受けています。