「こりゃ、ウメぇな」  コーヒーをライバル視するお茶農家さんが、思わず認めてしまった珈琲

【珈琲】で【お茶】の味を表現 静岡のお茶屋茶匠が作る             〔 茶匠の珈琲 TSUBAKI 〕

(有)掛川一風堂(本社:静岡県掛川市下垂木3470-1、代表取締役:荒川佳也、)は、珈琲でお茶の味を表現した「茶匠の珈琲TSUBAKI」を販売しております。
【珈琲】で【お茶】の味を表現  
静岡のお茶屋茶匠が作る
〔茶匠の珈琲TSUBAKI〕
https://ippuudou.com/?p=1419

珈琲でお茶の味を表現 茶匠の珈琲TSUBAKIとは

当店は、日本有数のお茶の産地掛川市でお茶と珈琲の販売をしています。珈琲は「お茶屋の目利きで生豆の仕入れ」「お茶で培った嗅覚や味覚を活かした味作り」をもってブレンド・焙煎しています。その二つの拘りを徹底してつくったのが、茶匠の珈琲TSUBAKIブレンドです。「お茶がツバキ科の植物」である事から、茶匠の珈琲TSUBAKIと命名しました。

静岡県で多く製造される深蒸し茶の味を、珈琲で表現した掛川一風堂の拘りのブレンドです。

〔渋味+甘味〕 お茶で感じられる渋甘い味を表現

深蒸し茶を飲んだ時のことを想像してみてください。

急須で丁寧に淹れたお茶は、1口目にはほんのりとした渋味と新芽の甘味が感じられます。そして、2口目には「お茶の濁り」によって、深みのある甘味が感じられます。この1口目と2口目の味の違いを表現したのが茶匠の珈琲TSUBAKIです。

本来渋味は、珈琲においては敬遠されるもの。ブレンドで相殺する・深く焙煎してとばす等し、味としては評価されがたいものです。

そこをお茶づくりの目線から発想を転換して、「渋味を活かしたブレンド珈琲」として、作ったのが、茶匠の珈琲 TSUBAKIです。

「 珈琲なんかは飲みたいとも思わんね 」と言っていたお茶作り一筋の農家さんが認めてしまった味

掛川市では日頃から美味しいお茶を飲んでいる為「お茶にはうるさい」方が多いです。特にお茶農家さんはお茶に精通しており、お茶に対する深い愛情を持っています。「珈琲なんかは飲みたいとも思わんね」そんなお茶農家さんが「こりゃ、ウメぇな」と認めてくれたのが、茶匠の珈琲 TSUBAKIです。

商品概要
商品名: 茶匠の珈琲 TSUBAKI(ドリップパック)
内容量: 8g
価格 : 180円(税込)
詳細 : https://ippuudou.com/?p=1144

商品名: 茶匠の珈琲 TSUBAKI (レギュラーコーヒー)
内容量: 200g
価格 : 1,496円(税込)
詳細 : https://ippuudou.com/?p=1221

商品名: 茶匠の珈琲 TSUBAKI (ギフト)
内容量: 200g
価格 : 4,000円(税込)
詳細 : https://ippuudou.com/?p=1419



会社概要
商号   : (有)掛川一風堂 
代表者  : 代表取締役 荒川佳也
所在地  : 〒436-0222 静岡県掛川市下垂木3470-1
設立   : 1997年2月
事業内容 : お茶・珈琲の製造販売
資本金  : 500万円
URL   : https://www.ippuudou.com/

商品に関するお客様からのお問い合わせ先
(有)掛川一風堂
TEL0527-23-6811

静岡の拘りのお茶屋が作る珈琲とは・・・

お茶と珈琲。相反するものと思われがちな所もありますが、実は共通点も多くあります。

【号組みとブレンド】
お茶の号組みは、香り高い茶葉と、味の濃い色味の美しい茶葉を厳選して【号組み】する事で、良質なブレンド茶が誕生します。珈琲においては、苦味・酸味・香り・コクそれぞれのバランスと相性を見ながら【ブレンド】をします。作り出すものは違うものの、そのコンセプトの決め方や表現については共通点も多くあります。

【火入れと焙煎】
お茶の火入れは100度ほどに熱した火入れ機の中に、茶葉を通して直火ではなく間接的に火入れ乾燥を行います。それに対して、コーヒー豆の焙煎はパンチングしたドラムの中に生豆を投入し、直火で焙煎を行います。火入れの深さや香りのつけ方、茶葉や生豆の味を何処まで残すのか?ものは違えどアプローチの仕方には共通点があります。