広告効果分析ツール「XICA magellan」、 オイシックス・ラ・大地が導入  統計のアプローチで広告投資配分のブラックボックスを明らかに

株式会社サイカ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:平尾 喜昭、以下 サイカ)の広告効果分析ツール「XICA magellan」(以下 マゼラン)が、安心安全な農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平、以下 オイシックス・ラ・大地)に導入されました。

2019年3月に放映されたオイシックスのテレビCM
2019年3月に放映されたオイシックスのテレビCM

マゼラン導入の背景

オイシックス・ラ・大地は、主力ブランド「Oisix(オイシックス)」の会員数を今後3年間で現在の約20万人から50万人に拡大することを事業目標にしています。
そのため現在は、従来のターゲット層に絞った新規会員の獲得施策に加えて、2019年3月にテレビCMの放映を開始するなど、ブランド認知拡大を目的とする広告施策にも注力しています。
それに伴い、テレビCM等のマス広告を含むプロモーション全体の効果の可視化、広告投資配分の最適化が重要課題となり、それらを解決することを目的にマゼランの導入に至りました。

オイシックス・ラ・大地株式会社 EC事業本部CMT 西井 敏恭 氏からのコメント

ラストクリックの成果だけでなく、マス広告や動画広告も含めてPDCAを回し、トータルでCPAが合えばよいと考えています。そこへ、多角的な視点として統計のアプローチも交えていけるのではないでしょうか。デジタルマーケティングが登場する以前は、広告効果が十分に可視化されず、感覚的なアロケーションをせざるを得ませんでした。しかし、このブラックボックスの状態を明らかにし、正しいマーケティング投資ができれば、企業は伸びると思います。

オイシックス・ラ・大地株式会社 左から、EC事業本部CMT 西井 敏恭 氏、ソリューション事業本部/アライアンス事業部 成宮 章悟 氏、EC事業本部/コントロール室/データマーケティングセクションマネージャー 藤枝 悠介 氏
オイシックス・ラ・大地株式会社 左から、EC事業本部CMT 西井 敏恭 氏、ソリューション事業本部/アライアンス事業部 成宮 章悟 氏、EC事業本部/コントロール室/データマーケティングセクションマネージャー 藤枝 悠介 氏

オイシックス・ラ・大地株式会社
左から、EC事業本部CMT 西井 敏恭 氏、ソリューション事業本部/アライアンス事業部 成宮 章悟 氏、EC事業本部/コントロール室/データマーケティングセクションマネージャー 藤枝 悠介 氏

参考リンク
マゼラン導入インタビュー オイシックス・ラ・大地株式会社
https://xica.net/magellan/interview-post/oisix/

●XICA magellanについて http://xica.net/magellan/
インターネット広告(リスティング広告、動画広告など)やテレビCM、交通広告など多種多様な広告効果を統合的に分析し、広告予算の最適な配分案を算出することで、企業の全体最適なマーケティング活動を支援するツールです。
2016年9月の提供開始から約1年で、国内の広告宣伝費トップ100企業(*1)の1割の企業で広告分析にマゼランが利用され、高い評価を得ています。

●株式会社サイカについて http://xica.net/
サイカは、“すべてのデータに示唆を届けすべての人に幸福を届ける”というミッションのもと、2012年の創業以来、統計分析システムの企画・開発・提供分野において急成長を続けているITプロダクト開発企業です。創業当時より「分析のプロ」ではなく「現場のプロ」であるビジネスパーソンをユーザー対象としており、その独自戦略のもとに鍛え上げられた、プロダクトの操作性と直観性が高く評価されています。

*1 出典:「広告宣伝費」が多いトップ300社ランキング|東洋経済オンライン|2017年09月10日( http://toyokeizai.net/articles/-/187757 )