高濃度アゼライン酸の“痛み”で断念した方へ。敏感肌の83.3%が『これなら使えた』と回答。医学博士が挑んだ、刺激を抑えた“中濃度”設計の化粧品モニター結果を公開。

敏感肌専門スキンケアブランド「シェルシュール」を展開する有限会社DSR(本社:大阪府吹田市江坂町1-23-101大同生命江坂ビル13階、代表取締役:宮竹二郎)は、敏感肌のご要望に応え、アゼライン酸を配合した新たな化粧品の開発に取り組んでいます。開発の中で、実際に敏感肌の方48名を対象にモニターを実施し、その集計結果を公開いたしました。
■モニター調査背景
皮膚科等で推奨される20%の高濃度アゼライン酸は、効果は期待できるものの、
日本人の敏感肌には刺激(ピリピリ感、熱感)が強すぎ、
『良くなると信じて耐えたが、痛すぎて泣く泣く断念した』という切実なご相談が絶えませんでした。
一方で、数%の低濃度では数か月使い続けてようやく赤みやニキビに対する手ごたえを感じる方もいれば、数か月では効果の実感に至らない方もいらっしゃいました。痛みは感じないから使えるものの、効果を実感しにくいというジレンマもありました。
そこで、『痛みを感じずに、しっかりと手応えを得られる限界点』を追求し、独自の10%処方に辿り着きました。
■モニター調査概要
| 調査名 | 中濃度(10%)新アゼライン酸化粧品 開発モニターアンケート
| 調査方法 | アゼライン酸化粧品の使用経験がある方48名に、10mLの試作品を送付後、オンラインでアンケートに回答
| 調査期間 | 2025年12月5日~2025年12月21日
| 有効回答数 | 48件
| アンケート結果 | https://cherchoeur.com/club/az-after-all/
▼モニター様の肌悩み(複数回答可)

■モニター結果
①アゼライン酸美容液に刺激を感じましたか

モニターをした敏感肌の方のうち、37.5%が「刺激を感じなかった」と回答。
45.8%の方が、「最初は感じたが次第に感じなくなった」と回答。
1週間のモニターでは、最終的に刺激を感じず使えた方、もしくは多少感じても続けられた方が89.6%でした。
②伸ばしやすさはいかがでしたか。

アゼライン酸を高濃度で配合するには油分を多く入れて重たくなることが多く、また低濃度のタイプでも析出してざらざらすることが多かったため、使用感にもこだわって開発していました。
モニターでは、95.8%の方が「伸ばしやすいテクスチャー」と回答がありました。
③中濃度アゼライン酸化粧品で感じた効果

中濃度アゼライン酸化粧品では、「皮脂が抑えられた」という回答が1番多く、次いで「ぶつぶつ・ニキビが減った」「赤みが減った」と手ごたえを感じられたようです。
今後の開発の展開
今回のモニターで、「中濃度アゼライン酸」が、高濃度のような刺激を感じにくく、さらにアゼライン酸化粧品にありがちな析出も起こらずに使用感がよかったという結果が得られました。
効果についても十分な結果となりましたので、この濃度での開発を進めてまいります。
老舗セラミド化粧品ブランド「シェルシュール」とは

敏感肌の専門家、髙岡幸二が敏感肌のために開発したヒト型セラミド化粧品ブランド。
皮膚科学に基づき、20年以上前からヒト型セラミドの独自処方で敏感肌に寄り添います。
シェルシュールのセラミド独自処方
- 疑似セラミドや糖セラミドではなく、ヒト型セラミドを配合
- 効果的なうるおいバリアを構築するため、天然ヒト型セラミドと合成ヒト型セラミドをハイブリッド
- 複数のヒト型セラミドを配合し、できるだけヒトの肌の構成に近づけた処方
- ヒト型セラミド以外の角質細胞間脂質(コレステロール、脂肪酸)も配合
- お肌の細胞間脂質の割合を意識したセラミドバランス

会社概要
会社名 :有限会社DSR
代表者 :宮竹 二郎
本社所在地 :大阪府吹田市江坂町1-23-101大同生命江坂ビル13階
設立 :2002年12月4日
事業内容 :化粧品の開発、製造、販売
資本金 :300万円
URL :https://dsr-skincare.jp/

創業者/開発者 髙岡 幸二
大阪府出身。神戸大学卒。医学博士。
元神戸大学バイオシグナル研究員。
元奈良女子大学非常勤講師・バイオテクノロジーの研究員。
化粧品・健康食品の開発。
2024年10月に、サンエス石膏株式会社のグループに参画。









