就活生に優良企業82社との出会いの場をオンラインで提供 「理工系院生・学生のためのオール近大 業界研究フェア」を開催

昨年までの「オール近大業界研究フェア」の様子
昨年までの「オール近大業界研究フェア」の様子

近畿大学(大阪府東大阪市)は、令和3年(2021年)2月8日(月)・9日(火)に、近畿大学の5つのキャンパスの理工系院生・学生を対象とした業界研究フェアを開催します。例年は、東大阪キャンパスに福岡・広島・和歌山・奈良キャンパスからも学生を集めて開催していましたが、今回は新型コロナウイルス感染症拡大の影響のため、オンラインで実施します。

【本件のポイント】
●東大阪・奈良・和歌山・広島・福岡キャンパスに在籍する理工系の就職希望学生約3,900人を対象とした、日本を代表する企業82社が参加するオンライン就活イベント
●将来、学生が職業選択に迷うことがないよう、早い時期に仕事観醸成、業界・企業研究の機会を設ける
●学生は自宅から、2日間で最大10社の業界・企業研究会にオンラインで参加することが可能

【本件の内容】
本イベントは、理系学部の学生数が全学生数の約半数を占め、多様な分野の理系学部・学科を有する本学の強みを生かしたものです。日本を代表する超優良企業82社が参加して、各企業、30分間の中で業界説明等や質疑応答をおこないます。学生はオンラインで1日5社、2日で10社までの企業の研究会に参加することができます。

【本件の背景】
令和4年(2022年)卒業予定者の就職活動は、広報解禁(企業説明会等の開始)が3月1日、選考活動(面接等)開始が6月1日から開始となります。近畿大学では、在籍する学生に全国17,592社の求人情報を提供しています(2019年度実績)。
AI・5Gなど次世代技術分野の進歩が著しい中で、企業の理工系人材のニーズは年々高まっており、理工系学生は就職先として専門的・技術的職業を選ぶ傾向が強い状況にあります。
しかし、就職活動期間の実質的短期化により、学生の業界・企業研究、仕事観の醸成等が不十分となっていることから、職業選択の段階で意思決定に迷う学生が増加しています。コロナ禍で就職環境が厳しくなることが予想される中で、大学による就職サポートをより強化し、これまで以上に理工系院生・学生に特化した就職支援を行う必要性があると考え、平成30年(2018年)から「理工系院生・学生のためのオール近大 業界研究フェア」を開催し、今年で4回目を迎えます。

【開催概要】
日  時:令和3年(2021年)2月8日(月)・9日(火)12:30~17:30
対  象:令和4年(2022年)卒業予定
     理工学部、建築学部、農学部、生物理工学部、工学部、
     産業理工学部、総合理工学研究科、農学研究科、
     生物理工学研究科、システム工学研究科、
     産業理工学研究科の学部生と院生 約3,900人
実施方法:事前予約制によるZoom meetingを利用したオンライン実施

【参加予定企業 82社(順不同)】
トヨタ自動車、旭化成、三菱電機、キヤノン、関西電力、資生堂、NTTドコモ、鹿島建設、JR西日本、花王、大阪ガス、楽天、キッコーマン、帝人、富士ゼロックス、NTT西日本、ヤフー、アクセンチュア、アルファシステムズ、アルプスアルパイン、伊藤ハムグループ、岩谷産業、NTN、大林組、沖電気工業、オリックスグループ、京セラ、近畿日本鉄道、クボタグループ、コナミグループ、GSユアサ、JR東海(東海旅客鉄道)、JFEスチール(西日本製鉄所)、ジェイテクト、清水建設、昭和電工、スズキ、スミセイ情報システム、住友大阪セメント、住友化学、積水化学グループ、大王製紙(エリエール)、大成建設、大日本印刷、ダイハツ工業、太平洋セメント、大和ハウス工業、宝ホールディングス、TIS、THK、TDK、東京エレクトロングループ、東芝、東洋製罐グループホールディングス、東洋紡、トクヤマ、凸版印刷、日清オイリオグループ、日本製鉄グループ、日本銀行、日本水産、日本曹達、日本発条、野村證券、パナソニックグループ、日立金属、富士ソフト、古河電気工業、マツダ、マルハニチロ、三菱自動車工業、三菱マテリアル、ミネベアミツミ、山崎製パン、ヤマハ発動機、横浜ゴム、淀川製鋼所、レンゴー、ローム、ロッテ、YKK AP、YKK

【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/