体力測定やフィジカルチェックの結果を自由に記録 BPAT Noteをリリース

クラウドでの項目追加やメニューの組み換えも自由自在

BPAT Note Webアプリ画面
BPAT Note Webアプリ画面

株式会社スポーツセンシング(代表取締役:澤田 泰輔、所在地:福岡市南区、以下スポーツセンシング)はWebアプリとiPadアプリによる測定データ記録ソリューション「BPAT Note(ビーパット・ノート)」をリリースします。
デバイスを必要とせず、自分で自由に設定した測定項目とその測定した値を記録していくというデータ記録のためのソリューションです。

コンセプト

身体に関する測定は、所属組織や指導者の方針により測定項目が違っていたり、同じ測定項目でも手順や条件が違っていたりすることはよくあります。また、さまざまな値を測定する場合、専用デバイスとアプリを使用した方がいいとはわかっているものの、予算の都合などで導入がすぐに希望通りにいかないことも多々あります。
さらに、測定したい項目に対応した専用デバイスとアプリが存在しないこともあります。その点では、従来通りのアナログな測定というのは、まだまだ無くならないと思われ、デジタルデバイスやアプリで測定されたデータとアナログに測定されたデータをいかに連携させるかが重要と言えます。

そのような方々に向けて、BPAT Noteは、BPATシリーズの「すべてのプレイヤー(選手)のさまざまな情報やデータを一元管理をする」というコンセプトはそのままに、データ入力部分だけを手動で入力できるというデバイスに依存しないアプリとして開発されました。

アナログとデジタルの混在する顕著な例として、体力テストが挙げられますが、まさにそのような測定をDXして効率化するソリューションと言えます。

自分だけの測定記録を

測定項目設定画面
測定項目設定画面

記録する測定項目を自分で好きに名前や条件を設定でき、その測定項目に対して、測定した値を記録する、まさに枠が引いてあるノートのようなアプリです。
測定項目は、名前や測定の単位(秒、回など)、測定回数の条件などを自分で自由に設定が可能です。なかなか従来のツールでは見かけない測定でも、自分で設定できるので、測定データを一元管理している場所に保存ができないという問題が解消されます。

わかりやすいカテゴリー分け

カテゴリー編集画面
カテゴリー編集画面

測定項目を追加する際に、「アジリティ測定」や「パワー測定」というように、カテゴリーに分けて追加することができます。カテゴリーも自分で名前を付けて作成できるため、実際に普段行う測定に応じてカテゴリー分けが可能です。

使い勝手の良い測定メニュー

測定メニュー作成画面
測定メニュー作成画面

複数の測定項目を1つの測定メニューとして、設定することが可能です。測定メニューを選択することで、毎回測定する項目を1つずつ選択する必要がありません。例えば「シーズン中」「オフ中」のような測定メニューを設定しておけば、それぞれの場合に応じて、その測定メニューを選ぶことで、設定された測定項目が出てくるので、測定した値を入力するだけでよくなります。

BPAT Cloudによる多面的な分析

クラウド上でプレイヤー(選手)情報やタグ、選手の測定データを一元管理するBPAT Cloudに対応予定なので、BPAT JumpやBPAT Speed、BPAT HeartRate、BPAT Postureといった、他のBPATシリーズとの連携により、多面的な分析が容易になります。

【BPAT Cloudとは】
様々なデータを一元管理するため、様々なアプリで個別に共通情報を入力する必要がなく、チーム内でのデータの連携も簡単に行うことができます。
さらに、データが蓄積されていくので、パフォーマンスの「成長管理」を個人でもチーム全体でも容易に行うことができます。
※クラウド上でのデータ閲覧はCloudプランのみ

関連製品

会社名:株式会社スポーツセンシング
代表者:澤田 泰輔
所在地:福岡県福岡市南区向野2-2-1
設立:2015年9月
TEL:092-408-1203
FAX:092-510-7336
E-Mail:support@sports-sensing.com
Web:https://www.sports-sensing.com/
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担当:小松