「洋服の青山」最高峰スーツブランド『サビルロウ』 デビュー20周年 現代的で柔らかなデザインと着心地を向上させた新モデルが登場

新モデルに合わせたドレスシャツやネクタイなどコーディネートアイテムも企画

 青山商事株式会社(本社:広島県福山市/代表取締役社長:青山理(おさむ))はこの度、デビュー20周年を迎えた「洋服の青山」の最高峰スーツブランド『サビルロウ』の新モデルを、10月1日(土)から主要120店舗、及び「洋服の青山オンラインストア」で販売します。また、新モデル発売を記念し、同日から「洋服の青山」全店、「洋服の青山オンラインストア」でキャンペーンを開始します。

◎公式サイト特設ページ:https://www.y-aoyama.jp/campaign/superlative_suit/

 『サビルロウ』は、“原点にして頂点”をコンセプトに素材から縫製まで細部にこだわり、既製品ながらオーダーメイドの着心地を目指し「洋服の青山」の最高峰スーツとして、2002年にデビューした英国スタイルのスーツです。当時はスーツの低価格競争が増す中、創業時に掲げた『より良いものをより安く』の理念のもと、これまでにない本物志向のスーツを提供したい、当社のモノづくりのこだわりを伝えていきたいとの想いから開発。従来取引のなかった伝統あるヨーロッパの高級生地メーカーと提携し、最上級の生地を採用するなど品質とコストパフォーマンスを追求したブランドで、20年間多くのお客様に支持され、累計販売着数が100万着を超えるまでに至っています。

 現在、スーツスタイルは“英国調”“クラシック回帰”がキーワードの一つとなっており、幅広い世代のお客様に『サビルロウ』を改めてご提案するため、伝統的なスタイルは守りながらも現代的な要素を取り入れた新モデル「コンテンポラリーライン」を今回企画しました。新モデルでは、肩幅やバストを細く、パンツは腰回りにゆとりのあるテーパードシルエットに変更。加えて、外からは見えない毛芯と呼ばれるスーツの成形や保形性に関わる副資材を一から見直すなど、より軽い着心地と柔らかなデザインを実現しました。
 
 また、表生地にはデビュー当時のものを再現した6種類の柄を厳選した他、コーディネートアイテムとしてスーツのデザインに合わせたドレスシャツ、ネクタイ、シューズを新たに展開します。

~ 原点にして頂点 ~ 『サビルロウ』の由来

 『サビルロウ』とは、背広の語源になったといわれる世界中のVIPが集うロンドンの「サビルロウ」通りが名前の由来となっています。サビルロウ通りは、高級注文洋服店が軒を並べ、生地・仕立て・シルエット・着心地に至るまで熟練の職人たちが最高の仕事を提供しています。その伝統と技術、美意識に敬意を表し、「洋服の青山」ではその名をブランドの冠にしました。英国スタイルの伝統を継承し、全てに最高を求めた究極のスーツを目指したのが、『サビルロウ』です。

『サビルロウ コンテンポラリーライン』のこだわり

▽ネック支点構造
高級な麻芯地を使用。通常のものよりもハリ・腰があり、襟元をしっかりと支える効果があります。フィット感が高まり、軽くなめらかな着心地です。


▽S字ライン
直立した時に背中のラインが緩やかなS字を描き、バックフィッティングが美しいシルエットに仕上がっています。

▽胸の立体的なボリューム
柔らかくソフトな芯地を使い、胸元から肩の後ろまで毛芯を延長することで、軽く軽快な着用感に仕上げつつ胸元のボリュームを維持しています。

▽GUYDORMEUIL(ギイ・ドーメル)
1842年創業のドーメル社は、長い歴史のなかで常に紳士服地の最高峰に君臨し続けるフランスのトップ企業です。当社と提携した「ギイ・ドーメル」は、プレタポルテ用のブランドで、日本では当社のみにしか使用権を与えてられていない特別のドーメルブランドです。

<サビルロウ コンテンポラリーライン>概要

デザイン (ジャケット)段返り3つボタン (パンツ)ツープリーツテーパード
色柄 6種類:ネイビー、グレー/各色:ストライプ、バーズアイ、チェック柄
価格 64,900円(税込)
販売 「洋服の青山」主要120店舗、「洋服の青山オンラインストア」

※記載の情報はリリース発表時現在のものです。