働く仲間約44人に1人の障がい者、どう接する?【八王子市ふるさと納税で応援】

WebメディアSOCIO(ソシオ)は、「NPO法人多摩草むらの会」代表理事、風間美代子さんを取材しました。

多摩草むらの会は、心の病を持つ精神障がい者が自立できるよう、就労支援・自立生活支援・相談支援などの事業を展開しています。

また八王子市のふるさと納税で、事業所の応援ができます。

障がい者との接し方で、私たちに必要な心構えとは? 記事をお読みいただき、情報の拡散・応援をお願いします。
 

 

「引っ張っていくより自然体」がいい理由とは

障がい者を「引っ張っていく」より横並びの姿勢で

自分にあった場所で働き続けるための就労支援には、信頼関係が欠かせないといいます。

「話しやすい人に出会うことで、能力を伸ばして長く働けるようになるんです。前に出て引っ張りすぎることなく、利用者さんと横並びでサポートしています」
 

 

ダイバーシティとは、障がい者も助ける側になれる環境。

多摩草むらの会では、高齢者や障がいの当事者、健常者と障がい者の間にいる「ボーダー」と呼ばれる方など、さまざまなスタッフさんが働いています。

多様な人がいることで生まれる「助け合い」について伺いました。
 

ぎこちない態度は見抜かれる。友達のような自然体で接して。

あらゆる人が働きやすい社会にするには、私たちの心がけも必要です。障がい者と接した経験がないと、わからないことだらけで不安。意識しすぎも、差別になるかも……。

では、どう接すればいいのでしょう?
 

 

【ふるさと納税でのご支援をお願いします】

事業所のひとつ「社会福祉法人草むら『ぶるー夢』」のオリジナル詰め合わせセットが、八王子市のふるさと納税返礼品として登録されています。

セット内容
◯イチゴ・パッションフルーツ・ルバーブのジャム
◯パッションフルーツ・小豆(北海道産)を使った「夢まんじゅう」
◯しいたけの佃煮・梅干し・らっきょうの瓶詰
いずれも、八王子産の食材が使われています。

お取り寄せやネットショッピングが、楽しみのひとつにもなっている現在。事業所を「買って応援」しませんか?
 

▼ NPO法人多摩草むらの会について

多摩草むらの会は、心の病を持つ精神障がい者が自立できるよう、就労支援・自立生活支援・相談支援などの事業を展開しています。

おもな活動
◯自立生活支援(グループホームなど)
◯相談支援
◯就労支援
◯家族会 など
 

▼ SOCIOについて

SOCIO(ソシオ)は「不安を解決して、社会をよくするメディア」です。
人々が抱える不安の裏には、社会の課題がある。悩んでいる人に寄り添い、不安に向き合って行動する人を応援するために、なにができるかを考えて発信しています。


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▼運営会社 22世紀アート

「みんなを幸せにする出版社」を企業理念に掲げ、「出版とは、今、社会が必要とする情報を発信すること」という思いのもと、誰もが「本」に触れ、「本」を生み出し、「本」を愛する人になる。
そんな文化インフラを作るために、27名のスタッフにより運営されている。

代表者  : 向田翔一
所在地  : 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-23-1 ACN日本橋リバーサイドビル5階
設立   : 2014年12月
事業内容 : 書籍・電子書籍制作及び出版
TEL   : 03-5941-9774
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