一宮周平によるパフォーマンスユニット PANCETTA設立10周年新作公演『ゾウ』上演決定 カンフェティでチケット発売

出演に今井あずさ、植本純米、佐藤竜、吉澤尚吾、一宮周平 ピアノ・ヴァイオリン・ユーフォニアム生演奏も

『PANCETTA 14th performance “ゾウ”』が2023年10月5日 (木) ~2023年10月8日 (日)に下北沢 ザ・スズナリ(東京都世田谷区北沢1-45-15 )にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて8月20日(日)12:00より発売開始です。

カンフェティにて8月20日(日)12:00よりチケット発売開始
http://confetti-web.com/pancettazou

公式ホームページ
https://www.pancettapancetta.com/next
Twitter(@_pancetta)
https://twitter.com/_pancetta

活動10周年を迎えたPANCETTAが今回お届けする作品『ゾウ』は、花組芝居で現代劇の女方として数多くの”ヒロイン”を演じ、シルヴィウ・プルカレーテ演出『リチャード三世』(池袋・東京芸術劇場)に王妃エリザベス役として出演した植本純米、映画『ミンナのウタ』(監督・清水崇)をはじめ、数多くのドラマや映画でも活躍し、舞台では一宮周平が外部演出を務めた『をんな善哉』(下北沢・楽園)にも出演した今井あずさ、映画『ガチ星』『アウトレイジ 最終章』『マスカレードホテル』など、多様な作品に出演する吉澤尚吾を迎える。
ここにPANCETTAおなじみの佐藤竜、主宰の一宮周平、楽曲の生演奏にはピアノ(加藤亜祐)・ヴァイオリン(佐藤恵梨奈)・ユーフォニアム(安東京平)が加わり、11年目へ向けてその一歩を踏み出す。

―――今まさに立ち上がったところなのか、その前足を地に着かんとするところなのか。脳が刺激される今作のキービジュアルから、たくさんの想像をして劇場に足を運んでほしい。

今井あずさ
今井あずさ
植本純米
植本純米
佐藤竜
佐藤竜
吉澤尚吾
吉澤尚吾

主宰コメント

今年、PANCETTA設立10周年を迎えました。さらなる10年が素晴らしいものとなるよう、ザ・スズナリにて新作を披露いたします。PANCETTAの常連とも言える佐藤竜に加え、植本純米、今井あずさ、吉澤尚吾という新たな個性的で魅力的な出演者を迎え、『ゾウ』をテーマに、存分に動き回っていただく予定です。また、生演奏も前回から引き続き、ピアノ加藤亜祐美、ヴァイオリン佐藤恵梨奈、そして初登場ユーフォニアム安東京平を迎え、”ゾウ”の世界をより一層盛り上げてくれることでしょう。
10年間の集大成、そしてPANCETTA第二章の始まりとも言えるような公演を、どうぞお楽しみに。
(PANCETTA主宰・⼀宮周平)

PANCETTA(パンチェッタ)とは

2013 年より活動をスタートした、一宮周平によるパフォーマンスユニット。作品ごとにメンバーを集め、上演している。
一つのキーワードから派生する様々なシーンをオムニバス形式で展開する新感覚な喜劇を特徴とし、一見別々に見える各話はキーワードを通してひとつの世界観を作り上げ、独特な空気感を観客に味わってもらえるような作品を発表してきた。また日本特有の文化、言葉を多彩に活用すると共に、ミュージカルや音楽、ダンス、落語、絵画などの芸術分野も作品の構成要素として取り入れ、演劇という枠にとらわれない類を見ない表現を追求している。
舞台に必要なのは、ただそこに必死に生きている人がいること、そこに喜劇が存在すると考える。シンプルな舞台に存在する役者の身体表現、そして生演奏と光で彩られる時間と空間を共有することで、そこに生まれる感情と向き合い、想像を広げ、そして未来への新たな視点を見出すことができるような舞台を提供することを目指している。
舞台上の時間、空間を共に過ごすことで、きっとあなただけの世界が広がるはずである。明日からの世界の見え方が少しでも変わったのならば、それが PANCETTA にとっては最高の喜びなのかもしれない。

【受賞歴】
グリーンフェスタ 2017 BASE THEATER賞(マグズサムズ「パパママ★サイバン」演出)
第9回せんがわ劇場演劇コンクール グランプリ、オーディエンス賞、俳優賞(2018)
若手演出家コンクール 2018 最優秀賞、観客賞
第6回世田谷区芸術アワード“飛翔” 舞台芸術部門
演劇人コンクール 2020 奨励賞
2023 年度ロームシアター京都×京都芸術センターU35 創造支援プログラム“KIPPU” 選出

公演概要

『PANCETTA 14th performance “ゾウ”』
公演期間:2023年10月5日 (木) ~2023年10月8日 (日)
会場:下北沢 ザ・スズナリ(東京都世田谷区北沢1-45-15 )

【あらすじ】
——踏み出せ、その一歩を——
大きなゾウを眺めていた。小さな憎悪を抱えていた。暑い日も、寒い日も、ちっとも動かず、立ち尽くしている。ずっと想像していた。あいつが一体、何を考えているのかを。

■出演者
今井あずさ/植本純米/佐藤竜/吉澤尚吾/一宮周平
⾳楽・ピアノ:加藤亜祐美
ヴァイオリン:佐藤恵梨奈
ユーフォニアム:安東京平

■スタッフ
脚本・演出: 一宮周平(PANCETTA)
鑑賞サポート:野口季美恵
企画・制作協力:竹井京子
PR:Chika
協力:キューブ、青年座映画放送、劇団さしすせそ

■公演スケジュール
10月05日(木) 19:30
10月06日(金) 19:30◎
10月07日(土) 13:00 / 18:00〇
10月08日(日) 11:00● / 15:00
※受付開始は開演の45分前/開場は開演の30分前
◎…鑑賞サポート有(詳細はHPにて)
〇…バックステージツアー(HPにて要予約)
●…未就学児(0歳~)入場可、入場無料(HPにて要予約)

■チケット料金
10周年記念チケット:7,000円
一般チケット:4,000円
聴覚サポート付チケット:4,000円
親子チケット【親1名・未就学児1名】:4,000円
親子チケット【親1名・未就学児2名】:4,000円
親子チケット【親2名・未就学児1名】:7,500円
親子チケット【親2名・未就学児2名】:7,500円
ペアチケット:7,500円/2枚
世田谷区民割:3,800円
U22:2,500円
(全席自由・税込)
※10周年記念チケット:9月20日(水)までの期間限定販売。サイン入り台本・Tシャツ付き
※世田谷区民割、U22:要証明書

▼10月8日(日)11:00の回に、未就学児の観劇を希望される場合
カンフェティ:人数選択する箇所がございます。選択肢にない内訳の場合は問合せ先まで必ずご連絡ください。
カルテットオンライン:未就学児を含めた観劇人数分の枚数を選択の上、備考欄に内訳を記入してください。
※購入・予約されたチケットの枚数を超える人数でお越しの場合、お席へのご案内が出来ない可能性がございます。
※未就学児のみでの観劇はご遠慮ください。必ず18歳以上の方の付き添い(ご観劇)をお願い申し上げます。
  
【本公演に関するお問合せ】
pancettapancetta@yahoo.co.jp