近畿大学文芸学部×サカイ引越センター 共同研究の一環として資料館の見学と研修ハウスでの引越体験を実施

サカイ引越センターとのワークショップの様子
サカイ引越センターとのワークショップの様子

近畿大学文芸学部(大阪府東大阪市)芸術学科造形芸術専攻教授 安起瑩(あんきよん)ゼミでグラフィックアートを学ぶ学生が、株式会社サカイ引越センター(大阪府堺市)との産学連携の共同研究活動の一環として、令和6年(2024年)5月24日(金)に、サカイ引越センターの本社にある資料館(サカイギャラリー)と研修ハウスを訪問します。
サカイギャラリーの見学や研修ハウスでの引越体験、社員とのディスカッションを通して引越について学びを深め、共同研究の課題を一緒に考える機会とします。

【本件のポイント】
●サカイギャラリーの見学や引越体験学習を通じて、産学連携の共同研究活動のプロセスを学ぶ
●共同研究の目標であるラッピングデザインに向け、実際にトラックに触れることでイメージ醸成につなげる
●学生は、企業に対するさまざまな課題提案・解決を通じ、実学教育を実践する

【本件の内容】
近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻の安起瑩ゼミは、株式会社サカイ引越センターから依頼を受け、産学連携の共同研究活動として、同社のトラックのラッピングデザイン考案に取り組んでおり、令和6年度(2024年度)中の完成をめざしています。
その一環として、サカイ引越センターの本社にある資料館(サカイギャラリー)と研修ハウスを訪問し、サカイギャラリーの見学や引越体験、社員とのディスカッションなどを通じて業務内容をより深く理解し、共同研究の課題を一緒に考える機会とします。研修ハウスでは、引越の流れやトラック、引越資材などの説明を受けるだけではなく、トラックコンテナへの乗車、ダンボールの組み立て方や持ち方など、引越の基本作業を体験します。最新デザインのトラックや、特殊な機能が整備されたトラックを実際に見て、材質などに触れることで、ラッピングデザインのイメージ醸成につなげます。
今後、学生はトラックのラッピングデザインに留まらず、共同研究活動におけるさまざまな課題をサカイ引越センターに提案する予定です。同社と連携してそれらの課題を解決していくことで、実学教育に基づいた共同研究のプロセスを学びます。

【開催概要】
日時   :令和6年(2024年)5月24日(金)16:00~18:15
場所   :サカイ引越センター 研修ハウス
      (大阪府堺市堺区石津北町23-2、
       南海本線「石津川駅」から徒歩約20分)
参加予定 :近畿大学 文芸学部芸術学科造形芸術専攻
      教授 安起瑩 および ゼミ生19名
      近畿大学 文芸学部 非常勤講師 和田里花
      株式会社サカイ引越センター 経営企画部 大西惇
      株式会社サカイ引越センター 広報課 中西宣子
      株式会社サカイ引越センター 現業講師 伊藤多門
      株式会社サカイ引越センター 現業講師 卜田智啓
      株式会社サカイ引越センター 現業講師 前村明日香 他4名
プログラム:サカイギャラリー見学、研修ハウスでの引越体験、学生と社員とのディスカッション(予定)

【株式会社サカイ引越センター】
所在地 :大阪府堺市堺区石津北町56番地
代表者 :代表取締役社長 田島哲康
設立  :昭和46年(1971年)11月
事業内容:引越運送、引越付帯サービス業務
資本金 :47億31百万円
従業員数:総計5,997名 ※ 令和6年(2024年)3月31日現在
URL  :https://www.hikkoshi-sakai.co.jp/

【近畿大学】
所在地:大阪府東大阪市小若江3丁目4番1号
学長 :松村到
設立 :大正14年(1925年)
学部 :法学部、経済学部、経営学部、理工学部、建築学部、薬学部、文芸学部、総合社会学部、国際学部、情報学部、農学部、医学部、生物理工学部、工学部、産業理工学部

【関連リンク】
文芸学部 芸術学科 教授 安起瑩(アンキヨン)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1111-an-kiyoung.html

文芸学部
https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/


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