「シンクシンク(教育機関向け)」がオンライン遠隔学習に対応。EdTech導入補助金活用オンライン説明会を開催。

ワンダーラボ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶 以下、ワンダーラボ)は、同社が開発・運営する教育機関向け思考力育成アプリ「スクール版シンクシンク」に、オンライン遠隔学習用の機能が追加されたことをお知らせ致します。また、6月には自治体や学校等関係者の皆様を対象に、EdTech導入補助金を活用した「スクール版シンクシンク」導入に関するオンライン説明会も実施します。

▼「EdTech導入補助金」活用オンライン説明会を開催

全国の自治体や学校等関係者の皆様を対象に、EdTech導入補助金(※)を活用した「スクール版シンクシンク」導入に関するオンライン説明会を以下の日程で開催予定です。
スクール版シンクシンクの概要や、オンライン遠隔学習での使用方法、EdTech導入補助金制度を活用した導入ステップなどについて、わかりやすく説明します。

(※)「EdTech導入補助金制度」について
EdTechソフトウェアやITを活用した教育サービスの学校等への導入実証を行う事業を実施する者に対して事業費等として必要な経費の一部を補助することにより、学校および学校等設置者と教育産業の協力による教育イノベーションの全国的な普及を後押しすることを目的とした補助金制度です。
経済産業省EdTech導入補助金HP:

<開催日程>
・6月5日(金)18:00-19:00
・6月9日(火)18:00-19:00

オンライン説明会のお申し込みはこちら:
https://forms.gle/veXntR9uzTK7XQKv6

その他、個別の質問や相談についても、随時承っておりますので、スクール版シンクシンクのWEBページより、お気軽にお問い合わせください。

▼オンライン遠隔学習への対応について

スクール版シンクシンクをオンラインでご利用頂けるよう、今回「オンライン授業モード」と「自習モード」を新たに搭載しました。
尚、こちらの機能は2020年7月中旬より利用開始となります。

【オンライン授業モード】
オンライン授業中、講師用ダッシュボード上で先生が問題を指定すると、児童の端末でその問題(各問題の制限時間は3分)が一斉にプレーできるようになります。プレー中は、児童それぞれのスコアやそれまでに解いた問題数、ひとつの問題を解くのにかかった時間など、児童の状況をリアルタイムに把握できます。
オンライン朝の会やオンライン授業の冒頭で使用すれば、思考力育成とともに、児童のリフレッシュや出欠管理にも役立ちます。

【自習モード】
講師用ダッシュボード上で、期間を指定し、1日当たりのプレー可能回数を設定することができます。この機能により、児童の「やり過ぎ」を心配することなく、いつでもどこでもシンクシンクをプレーしてもらうことが可能となります。
新型コロナウイルス感染症に起因する学校閉鎖期間や、夏休みなどの長期休暇期間中も、スクール版シンクシンクをご活用頂けます。
その他にも、児童が「得意」「好き」な問題を見える化するような機能や、シンクシンク導入校の児童がオンラインで参加できるシンクシンク大会の機能も、順次追加していく予定です。

▼スクール版シンクシンクについて

世界150カ国120万人のユーザーに利用される家庭向け思考力育成アプリ「シンクシンク」のスクール版です。
思考力を育てる1回3分のミニゲーム形式の教材を100種類15,000問収録し、問題は、空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理の5分野から構成されています。
全ての問題・ステージに回数無制限で挑戦でき、生徒毎の進捗が確認できる講師用ダッシュボードをご利用頂けます。
また、本アプリを用いた思考力教育の導入に関する実証実験では、学力やIQへの大きな効果が確認された他、学ぶ意欲や自己肯定感といった非認知能力にもポジティブな影響を及ぼすことが実証されています(※)。
(※) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000012970.html

<スクール版シンクシンクの主な導入実績>
三重県教育委員会と包括提携を締結し、同県小学校など20校に導入(2017〜)
長野県北相木村、佐賀県武雄市の公立小学校に「朝学習」の一環として導入(2015〜)
私立片山学園初等科に「モジュール学習」の一環として導入(2019〜)
花まる学習会の思考力育成授業に導入(2015〜)
カンボジア公立小学校5校にJICA委託事業での思考力教育導入の一環で導入(2018〜)

スクール版シンクシンクの詳細についてはこちら:
https://think2app.hanamarulab.com/school/index.html

▼ワンダーラボについて

ワンダーラボは、2014年創業の教育テック(EdTech)分野のスタートアップです。子どもたちが本来持っている「知的なワクワク」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しており、国際的な算数大会の問題などを多数製作・監修している、思考力教材製作のパイオニアです。

2017年にリリースした思考力育成アプリ「シンクシンク」は、日本e-Learning大賞 Edtech特別賞受賞、海外でGoogle Play Awards 2017/2019 TOP5選出(*1)など、国内外で高い評価を得ています。
同アプリは抽象思考の基礎となる思考センスを育てる問題を多数収録し、世界中に配信。また、三重県と「教育振興のための包括協定」を締結し、2018年度より、同県全土への教材提供やアドバイスを行っている(*2)他、カンボジアではJICA・政府との協働案件として同国への思考力教育の導入を推進するなど、国内外で官学と連携した取り組みを行っています。

2018年11月には、世界最大の教育ベンチャーのコンペ「Global EdTech Startup Awards (GESA)」の日本予選にて最優秀賞を受賞(*3)。また、SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展、登壇などを行なってきた実績があります。
2020年2月に花まるラボからワンダーラボへ社名変更(*4)、同時に、STEAM教育領域の新しい通信教育サービス「WonderBox(ワンダーボックス)」を発表しました。

(*1) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000012970.html
(*2) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000012970.html
(*3) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000012970.html
(*4) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000012970.html

▼参考情報

ワンダーラボHP https://wonderlabedu.com
BS朝日「アタラシイヒト~Fresh Faces」弊社代表川島出演(番組公式) https://www.youtube.com/watch?v=w6hoGCaBZds
東洋経済ONLINE「グーグルが認めた「花まる学習会」アプリの力」 http://toyokeizai.net/articles/-/180756
EdTechZine「子どもの学習意欲を引き出す思考センス育成教材「Think!Think!」~開発者・川島慶さんが語る「意欲格差と教材の可能性」 https://edtechzine.jp/article/detail/891
HugKum「知りたい!Googleが認めた話題の知育アプリ「シンクシンク(Think!Think!)」で育まれる知的ワクワクとは?」 https://hugkum.sho.jp/45876

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ワンダーラボ株式会社 公教育事業統括 金
Tel: 03-3868-0892
Mail: songdong.k@wonderlabedu.com