お茶の郷への新しい旅を、さらに魅力的に! 「お茶の京都グリーンライナー」2026年 春・秋の運行を実施
〜 新茶の季節と紅葉の美しさを、特別なバス旅で 〜
京都京阪バス株式会社(本社:京都府八幡市上奈良、取締役社長:綱手正志)および一般社団法人京都山城地域振興社(通称:お茶の京都DMO、本社:京都府宇治市宇治乙方7-13、代表理事:淺井栄一)は、宇治市・宇治田原町・和束町・龍谷大学との産学官連携のもと、観光路線バス「お茶の京都グリーンライナー」(以下「グリーンライナー」)を運行いたします。
2年目を迎える今年は、新たに新茶が香る春と紅葉が彩る秋の2シーズン(計43日間の土曜・休日限定)に拡大して運行いたします。
宇治駅(京阪・JR)から鷲峰山トンネルを経由し、「茶源郷 和束」を結ぶ和束急行線、茶源郷和束ライン、日本緑茶発祥の地・湯屋谷の茶問屋街をたどる湯屋谷ライン、さらにハート形の猪目窓と花天井で人気の正寿院を訪れる“宇治茶バス(宇治奥山田茶屋村線)”を組み合わせ、エリアを満喫できるバスネットワークを構築しています。
さらに、4月よりオンラインで購入可能な多言語対応デジタルチケットの導入を予定し、「グリーンライナー」をより便利にご利用いただける体制づくりに取り組んでいます。
また、昨年に続き龍谷大学S-Project(岩嶋浩樹講師・学生6名)と連携し、若い視点から地域の魅力の掘り起こし等、産学官が一体となった持続可能な観光地域づくりを進めてまいります。
四季折々のお茶の郷が織りなす風景と文化を、さらに魅力と利便性を高めた「グリーンライナー」でぜひお楽しみください。

■企画コンセプト・沿線情報
新茶香る春と、紅葉彩る秋、といったお茶の郷ならではの季節美を、快適な路線バスでゆったりとお楽しみいただける特別企画です。
宇治駅(京阪・JR)周辺の観光地から宇治田原町・和束町へと向かうルートを中心に、宇治茶や歴史ある寺社仏閣、茶畑の絶景、日本緑茶発祥の地など「お茶の京都」エリアの魅力を効率よく周遊できます。それぞれの地域でしか味わえない魅力を、ぜひ体感してください。
<宇治市>
世界遺産・平等院や宇治上神社など、歴史とお茶の文化が息づく古都の風情をお楽しみいただけます。
<宇治田原町>
日本緑茶発祥の地・湯屋谷に残る日本遺産の町並みや、正寿院をご覧いただけます。
<和束町>
一面に広がる茶畑の絶景「茶源郷 和束」が訪れる人を迎えます。
■オンラインチケット・一日乗車券について
「宇治茶の郷周遊きっぷ」1,650円/枚(税込)
※デジタル版・紙式(従来版)ともに同価格
現在発売中の紙式乗車券に加え、2026年4月より多言語対応のデジタルチケットの導入を予定しております。
デジタル版はオンラインでの事前購入に対応し、訪日外国人を含む幅広いお客さまの利便性向上を図ります。
なお、紙式乗車券は記念としてお持ち帰りいただける点もご好評をいただいております。
※デジタルチケットの詳細は、準備が整い次第、京都京阪バス株式会社ホームページにてご案内いたします。
■その他
詳細は、本リリース添付のチラシをご参照ください。
チラシは各エリアの観光案内所等で配布いたします。

