プラスチック廃棄ゼロの世界を目指したプラスチックフィルム分野の取り組みをホームページで動画公開

グンゼ株式会社(本社:大阪市北区、社長:佐口 敏康)は、プラスチック廃棄ゼロの世界を目指したプラスチックフィルム分野の取り組みを動画にまとめホームページで公開しました。これにより、当社の取り組みを皆さまに理解いただき、共感いただけける企業様とともに、プラスチック廃棄ゼロを目指してまいります。

1. ホームページへの動画公開理由

グンゼのプラスチックフィルム分野では、飲料ボトル、食料品、トイレタリー用品などの生活必需品の包装用フィルムとして使用される「シュリンクフィルム」や、もやし・きのこ類などの生鮮食品の包装に使われる「曇りにくいフィルム」など、生活に密着した商品へと広がっており、中でも飲料ボトルの包装用シュリンクフィルムは、国内で高いシェアを堅持しています。
「包装する、包むこと」に加え、開けやすさ、はがしやすさなどの使いやすさと、独自の技術力による商品開発により環境負荷を低減し、社会に貢献することを目指しております。
脱プラスチックという考え方から、プラスチックの機能を活かし循環させることでプラスチック廃棄ゼロを目指すという方針を明確に表明することで、共感いただける企業様を募集するため動画を公開しました。

2. 公開した動画の主な内容

(1)滋賀県守山工場のサーキュラーファクトリー(資源循環型工場)化への取り組み
(2)自然エネルギーを活用した守山工場ZEB(※)オフィスの取り組み
※Net Zero Energy Buildingの略。快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物。
(3)異なる組み合わせのフィルムを分離して、新たな資源に変える技術導入の取り組み
(4)リサイクルが容易となる軽く、分離しやすいオレフィンシュリンクフィルム開発の取り組み
(5)食品ロス低減に貢献するナイロンフィルム開発の取り組み

■動画を公開したプラスチックカンパニーホームページ https://www.gunze.co.jp/plastic/

3. 今後の取り組み

プラスチック分野の廃棄ゼロを目ざした取り組みについては、順次ホームページで公開してまいります。