経済産業省が認定する「健康経営優良法人」に認定

シダックス株式会社は、3月4日、経済産業省により「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に初めて選定されました。これを励みに、今後とも健康を重視した経営を推進し、事業を通じた「社会課題の解決」を行う企業として、強い信念を持って努力し続けてまいります。

1. 健康経営優良法人認定制度について

経済産業省が認定する健康経営優良法人とは、『地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度』であり、『健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています』と記されています。(経済産業省ウェブサイトより)

2. シダックスと健康

今日のシダックスグループは、産業給食、病院給食から車両運行、公共施設の運営などのさまざまなサービス受託を生業としていますが、その歴史は60年以上前、東京都調布市で受託した社員食堂にさかのぼります。食事は健康に直結するもっとも重要な要素の一つでもあり、「健康創造」は当社の企業遺伝子の中にも組み込まれてきました。
2019年には会長兼社長の志太勤一が、グループとして『「社会的健康」「身体的健康」「精神的健康」の3つをバランスよく増進させ、真の健康創造、真の幸福を実現させるために、すべての事業活動を行うことを宣言いたします』として、「健康経営宣言」を行うなど、全社を挙げて健康の重要性を繰り返し伝えています。
また、新型コロナウイルスへの対応につきましても、2020年2月より対策本部を設置し、お客様、パート・アルバイトを含む全従業員とそのご家族の安心・安全確保を目的に対応を進めるとともに、オフィス勤務者のテレワーク、オンラインによる会議・研修を積極的に推進するなど、経済社会活動との両立を図るべく、新しい働き方「ニューノーマルワークスタイル」を推進しています。