仲間募集!【のびのびサロン】生きにくいと感じている方へ~障害当事者の為のオンラインサロン

障害当事者の為のオンラインサロンがスタート

障害当事者の横のつながりを深めるため!

障害者あるある話や、障害者アーティスト活動、また、社会の中での苦労話や生き抜くための秘策などの意見交換の場づくりです。

自己紹介(のびさんです)

私(大石洋一)は、双極性障害を抱える52歳の2児の父です。

私の家族は、4人家族中3人が障害者です。妻は高次脳機能障害、息子は自閉症スペクトラムです。

息子と地域の子供たちとで、Youtuberをやってます。

・障害当事者としえて、30年生きてきましたが、昨今の多様性を受け入れる社会の空気を感じ、今こそ、障害者同士の意見交換の場があっても良いのではと思い付き、コミュニティーの立上げを企画しました。

・原則、障害当事者のコミュニティーを考えています。場合により、障害当事者の家族や支援者、福祉関係者も受け入れようと思いますが、まずは、障害当事者のサロンを目指します。

・趣味程度ですが、音楽をたしなみますので、メンバーのみなさまとバンドなど組めたらいいなぁ~と妄想しております。

課題

・障害者と聞くと、2020年の現代社会では、配慮がいる人もしくは何らかの不便を抱えている人ということが常識だと思われます。その言葉の裏返すと「障害者」=「社会的弱者」ということだと感じていますので、この常識を変えたいという思いからのプロジェクトです。

解決策

・障害当事者のコミュニテーを立ち上げることにより、障害当事者同士の横の繋がりを深め、実際にどのような生きづらさを抱えているのか、また、どの様な得意なことがあるのかなどを共有して、社会の中での発言力・発信力を高めて行き、障害をかかえていてもより良い生活と人生がおくれるように、メンバーのみなさんと知恵を出し合いたいと考えています。

具体的には、表現活動としてはメンバー内に音楽やアートに秀でている方がいらっしゃれば、バンド活動や楽曲制作、配信など、また、障害当事者ならではの発想を形にするようなビジネスの立上げなど、みなさんとのコミュニケーションの中から、新たな価値の創造ができればと期待しています。