コロナ禍の人脈づくり!フリーランス向け無料オープンコミュニティ「.ippo(ドットいっぽ)」参加者が80名を突破

フリーランスのつながりを生み出すコミュニティとして多くの出会いを生み出します

フリーランスや副業で“一緒に楽しく働く仲間”を見つけるための無料オープンコミュニティ「.ippo(ドットいっぽ)」を運営する合同会社KBC(神奈川県川崎市 代表社員 小林慶志郎)は、11月22日にコミュニティの参加者が80名を超えたことを発表しました。
たくさんの出会いを生み出せるよう、引き続き参加メンバーを募集しています。

「.ippo(ドットいっぽ)」とは

「.ippo(ドットいっぽ)」は、フリーランスや副業を頑張る人が"一緒に楽しく働ける仲間"を見つけるための完全無料のオープンコミュニティです。
コミュニティの中では現在、毎週オンラインでの交流会を開催しています。
これまでの交流会は「今さら聞けない!?初歩的すぎること聞いちゃおう!」や「フリーランスこそ知っておくべき"補助金"の話!」などのテーマで開催してきました。
フリーランスになって相談相手がいない等といった課題を抱えている方が多くいらっしゃる状況に対して、気軽に相談できる仲間を見つけられる環境を作るべく、少人数でのフランクな交流会を開催しています。

これまでに、実際に専門家との具体的な仕事の相談に発展したケースもあり、引き続き新しいつながりを生み出せるよう運営を続けてまいります。
今後も、ランチ交流会などの交流イベントや、専門家を招いた勉強会など、様々な企画を行っていく予定です。

「.ippo(ドットいっぽ)」を運営する背景

コロナ禍において、収入減や失業の増加、雇用不安、テレワークの浸透などを背景に、インターネット経由で単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」として副業やフリーランス的な働き方をする人が増えています。
インターネット経由で手軽に案件を獲得するためのマッチングサービスが増えていることも、この流れを加速させています。これらのサービスを通じた仕事は「一人で完結できること」が気軽さを後押ししています。
一方で、この方法をメインで活用していると"仕事仲間"や"相談相手"を見つけることが難しいのも事実です。
我々はこの課題に着目し、「仕事仲間を見つける」、「仲間と一緒に仕事をする」という2点でサービス展開を行っています。


「.ippo」は、「仕事仲間を見つける」という点に対して、副業家やフリーランスの出会いの場とするための無料のオープンコミュニティとして運営を行っています。
案件のマッチングやスキルを身に付けるだけのコミュニティではなく、質問や相談を介したコミュニケーションを通じて”信頼する仲間”との出会いを生み出す場として運営を行っています。11月22日時点で参加者は80名となっており、現在も引き続き参加者を募集しています。
<オープンコミュニティ「.ippo」公式サイト>
https://www.thebise.com/ippo


また、「仲間と一緒に仕事をする」という点に対して、コミュニケーションアプリ「BiSE(バイス)」の提供も行っております。(ダウンロード無料)
仕事仲間には一定の”信頼関係”が必要です。信頼できる仲間と”ワークコミュニティ”を作って、仲間うちだからできる質問や相談、仕事の依頼を回していくことで、自分の得意な仕事に集中したり、情報交換を通じてスキルに磨きをかけたりすることができるようになります。
この「ワークコミュニティを作って働く」という新しい働き方を支える仕組みを、スマホアプリとして提供しています。
<スマホアプリ「BiSE」 公式サイト>
https://www.thebise.com/sapp
(.ippoへの参加にはBiSEのインストールが必要です。)

これらのサービスを通じて「フリーランスは一人で働く」という固定概念を打ち壊し、「スキルのある個人が横のつながりを作って働く」という新しい働き方を広めてまいります。

会社概要

合同会社KBC
プロジェクトマネジメントを中心に経営、業務、ITのコンサルティングを行ってきた小林慶志郎(中小企業診断士)が2018年に設立。
数々のクライアント先で”仕事との向き合い方”に悩む人達に触れ、「働く人達が笑顔で前向きな気持ちで働ける環境づくり」を目指して、業種業界を問わず、幅広い領域でコンサルティングを行っている。
また、外部からのコンサルティング支援だけでなく、「働く人の笑顔」に向けてより大きなインパクトを与えるべく、BiSEを含めた各種サービス開発に取り組んでいる。
フリーランスの働き方の変革を皮切りに、働くすべての人達の"働き方"、ひいては"生き方"を次の時代にシフトさせることを目指して、各種サービス提供を行う。