WBC観戦が楽しく! 球界の常識&トレンドを”科学的"に検証『現代野球を“見える化”する』3月5日発売

最先端のデータ分析と戦略

2026-03-04 11:10

株式会社カンゼン(東京都千代田区)は、WBC観戦のおともに! 野球の新しい楽しみ方、見方を指南する画期的な1冊『現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略』(川村卓 著)を3月5日に刊行いたします。

『現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略』(川村卓 著)書影

データの進化とともに技術・教え方・戦い方が変わる

球界の常識&トレンドをデータから“科学的”に検証

ラプソード・トラックマン・ホークアイ
初心者に優しい最新機器の活用事情

驚異のOPS1.066 得点貢献度がスゴすぎる
異次元のスーパースター 大谷翔平

巧みなピッチトンネルと41センチ落ちるカーブ
世界最高峰の投手へ 山本由伸

<特別対談>
セイバーメトリクスを読み解く
岡田友輔(DELTA代表)

プロ現場でのデータとの向き合い方
星野健太郎(アナリスト/バッティングコーディネーター)

サンプルページ

『現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略』はじめに
1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する 野球は記録のスポーツ
<特別対談> プロ現場でのデータとの向き合い方 星野健太郎(アナリスト/バッティングコーディネーター)
<特別対談> セイバーメトリクスを読み解く 岡田友輔(DELTA代表)
2章 投球技術と能力を“見える化”する ピッチトンネルという考え方
3章 打撃技術と能力を“見える化”する 「いい打撃」とは何か
3章 打撃技術と能力を“見える化”する 打撃技術の歴史的変遷

目次

『現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略』目次

1章 野球界のデータ分析の歴史を“見える化”する
2章 投球技術と能力を“見える化”する
3章 打撃技術と能力を“見える化”する

プロフィール

【著者】川村卓 かわむらたかし
筑波大学体育系教授、筑波大学硬式野球部監督。

1970年、北海道江別市生まれ。札幌開成高校の主将、外野手として甲子園に出場経験を持つ。筑波大大学院体育研究科修了後、北海道で高校教員として4年半勤務。2000年から筑波大体育科学系講師を務め、その後、同硬式野球部監督に就任する。野球方法論、コーチング学が専門で、大学院では野球コーチング論研究室を開設している。動作解析、一流選手の特徴など、科学的なアプローチにより分析するスポーツ科学の第一人者であり、年代別の指導方法の確立に取り組む。2019年4月に日本高野連が発足した『投手の障害予防に関する有識者会議』メンバー。野球コーチング論研究室では、工藤公康氏、吉井理人氏、仁志敏久氏など多くの元プロ野球選手が学んでいる。『「次の一球は?」野球脳を鍛える配球問題集』(辰巳出版刊)、『野球の科学』(イーストプレス刊)、『新しい少年野球の教科書』、『新しい投手指導の教科書』『新しい高校野球の教科書』(カンゼン刊)など著書多数。

書誌情報

書名 『現代野球を“見える化”する 最先端のデータ分析と戦略』
ISBN:978-4-86255-796-4
著者:川村卓 筑波大学体育系教授
ページ数:208P
判型:四六判
定価:1,980円(本体1,800円+税)
発売日:2026年3月5日
出版社:カンゼン
商品URL:https://www.kanzen.jp/book/b10159925.html

【この件に関する問い合わせ先】

株式会社カンゼン
宣伝プロモーション部
担当:伊藤真
TEL:03-5295-7723
MAIL:ito@kanzen.jp

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