フランス・バロック・オペラの最高峰 『リュリ作曲 オペラ《アルミード》』日本初上演決定 カンフェティでチケット発売

フランス・バロック・オペラの基礎を作ったリュリのオペラを 日本で初めて全編本格上演する貴重な公演

(公財)北区文化振興財団主催、北とぴあ国際音楽祭2022 『リュリ作曲 オペラ《アルミード》』が2022年12月9日 (金) 、2022年12月11日 (日)に北とぴあ さくらホール(東京都北区王子1-11-1)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて8月22日(月)より一般発売開始です。

カンフェティにて8月22日(月)よりチケット一般発売開始
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=68052&

公式ホームページ
https://kitabunka.or.jp/event/9153/

フランス・バロック・オペラの最高峰を日本で初めて全編本格上演!

バロックダンスのスペシャリストがこの傑作に魔法をかける

己の使命と恋心に揺れる魔女アルミードのものがたり

2度の延期を経てついに今年上演します

リュリのオペラにおいて非常に重要な要素で欠かせないものがダンス(バレエ)です。フランスからバロックダンスの第一人者ピエール=フランソワ・ドレを招き、全体の演出と振付、そして華麗なダンスも披露します。
また、彼と共同制作も多く行っているポーランドのバロックダンスカンパニーからも最高のダンサーと共同演出家を招きます。ヴェルサイユ宮殿を作った時の国王ルイ14世も愛したバレエをたっぷりと堪能していただけます。また、歌手陣も充実しており、タイトルロールのアルミード役にはフランスの古楽グループ ル・ポエム・アルモニークの看板歌手として名高いクレール・ルフィリアートル、相手役ルノーにはいまヨーロッパの歌劇場で引く手あまたのテノール、フィリップ・タルボを迎えるなど、国内外からフランス・バロック音楽を得意とする精鋭が集まり、日本における最初のリュリオペラの上演に華をそえます。

演出・振付・バロックダンス:ピエール=フランソワ・ドレ
演出・振付・バロックダンス:ピエール=フランソワ・ドレ

【プログラム】

オペラ《アルミード》
[セミ・ステージ形式/フランス語上演・日本語字幕付]
作曲 ジャン=バティスト・リュリ
台本 フィリップ・キノー
(原作 トルクァート・タッソ:叙事詩『解放されたエルサレム』)

【ものがたり】

殺すはずだった敵国の騎士ルノーを愛してしまった魔女アルミ―ド。念願かなって彼に愛されるようになるが、それも魔法の力ゆえ。真実の愛ではないと分かっていても、彼を失うことなんて受け入れられない…。苦悩のはてに訪れるアルミ―ドの運命とは?

公演概要

北とぴあ国際音楽祭2022 『リュリ作曲 オペラ《アルミード》』
公演期間:2022年12月9日 (金) 、2022年12月11日 (日)
会場:北とぴあ さくらホール(東京都北区王子1-11-1)

■出演者
指揮・ヴァイオリン:寺神戸亮
合唱・管弦楽:レ・ボレアード(オリジナル楽器使用)
歌手:クレール・ルフィリアートル、フィリップ・タルボ、与那城敬、波多野睦美、湯川亜也子、中嶋克彦、谷口洋介、山本悠尋、ほか
バロックダンス:ピエール=フランソワ・ドレ、ニコレタ・ジャンカーキ、ダリウス・ブロジェク、松本更紗
※やむを得ない事情により出演者・スタッフを変更する場合がございます。

■スタッフ
演出・振付: ピエール=フランソワ・ドレ
演出: ロマナ・アニエル

■公演スケジュール
12月9日(金)18:00開演
12月11日(日)14:00開演
※開場は、開演の30分前

■チケット料金
【12/9(金)】
一般 SS席:8,000円 S席:6,000円 A席:3,000円
25歳以下 SS席:4,000円 S席:3,000円 A席:1,500円
【12/11(日)】
一般 SS席:9,000円 S席:7,000円 A席:4,000円
25歳以下 SS席:4,500円 S席:3,500円 A席:2,000円

※25歳以下券ご購入の方は、入場時に生年月日がわかるもの(保険証、学生証など)をご提示ください
(全席指定・税込)

主催:(公財)北区文化振興財団
共催:東京都北区
助成:令和4年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業、公益財団法人 ロームミュージックファンデーション、公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団、笹川日仏財団、公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団、公益財団法人 野村財団、公益財団法人 朝日新聞文化財団