【Hec-Eye】国土交通省からの委託で株式会社パスコが行った「赤外線カメラ搭載ドローン+Hec-Eye」による洪水時巡視における実証実験の様子が国土交通省のYouTubeチャンネルで公開

一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(所在地:東京都千代田区、理事長:稲田 悠樹、以下 EDAC[イーダック])が監修したシステム「Hec-Eye」を、株式会社パスコ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:島村秀樹、以下:パスコ))と国土交通省近畿地方整備局木津川上流河川事務所が行った実証実験「ドローンによる巡視体制の強化」でご使用いただいた動画が国土交通省近畿技術事務所近畿インフラDX推進センターのYouTubeチャンネルで公開されました。

【実証実験名】

ドローンによる巡視体制の強化
~ドローン・赤外線カメラにより人の判読能力を強化させDXを推進~

【実証実験内容】

赤外線カメラ搭載ドローン+Hec-Eye(リアルタイム)による洪水時の巡視業務

■視聴URL(YouTubeリンク)

https://www.youtube.com/watch?v=rxA5R5KQLcc

■その他掲載

・近畿インフラDX通信 2月号
https://www.kkr.mlit.go.jp/plan/infraDX/ol9a8v000003rho2-att/a1645489796105.pdf

・令和3年度第1回 近畿地方整備局インフラDX推進本部会議
https://www.kkr.mlit.go.jp/plan/infraDX/ol9a8v000003rho2-att/R3_1st_infraDX.pdf

【お問い合わせ先】

■EDAC事務局
担当 :EDAC事務局
電話 : 03-5413-7398
メール: info@edac.jp

【リモート情報共有システム「Hec-Eye(ヘックアイ)」について】

「Hec-Eye」はリアルグローブが、EDAC監修のもと開発した、ドローン等からの取得情報を地図上に集約し共有するプラットフォームで、総務省の「平成27年度補正予算IoTサービス創出支援事業」の採択案件を通じて構築されたリファレンスモデル(成果物)を核として開発されたサービスです。救急医療・災害対応分野での活動支援や業務効率化を目的として開発され、現在は鳥獣害対策や観光分野等も含めたより広い分野で活用されています。


↓↓↓Hec-Eyeに関する詳しい紹介記事はコチラ↓↓↓
https://smartiot-forum.jp/iot-val-team/iot-case/case-realglobe

「Best of Japan Drone Award 2019」では、ソフトウェア部門の最優秀賞に選出されました。

《Hec-Eyeに関するお問い合わせ》
Hec-Eyeに関するご相談や導入、代理店販売、セミナー依頼等に関するお問合せは、以下の窓口までお願いいたします。
株式会社リアルグローブ Hec-Eye問合窓口
■電話 :03-6380-9372
■メール:pr@realglobe.jp

【EDACについて】

団体名     :一般社団法人 救急医療・災害対応無人機等
         自動支援システム活用推進協議会(通称:EDAC)
所在地     :〒101-0061
         東京都千代田区神田三崎町2-20-4 八木ビル201号 EDAC窓口
代表者     :稲田 悠樹
URL       :https://www.edac.jp/