通学型語学研修「ENGLISH CAMP at Kindai Fukuoka H.S.」を開催 生きた英語に触れ、コミュニケーション能力を養う

平成31年(2019年)海外語学研修の様子(左)、令和3年(2021年)事前学習の様子(右)
平成31年(2019年)海外語学研修の様子(左)、令和3年(2021年)事前学習の様子(右)

近畿大学附属福岡高等学校(福岡県飯塚市)は、令和3年(2021年)12月26日(日)から28日(火)までの3日間、通学型語学研修「ENGLISH CAMP at Kindai Fukuoka H.S.」を行います。本校では、毎年オーストラリアでの海外語学研修「ENGLISH CAMP」を行ってきましたが、昨年は新型コロナウイルスの世界的流行による海外渡航制限のため派遣を中止しました。今年は通学型として、本校において語学研修を受講できるプログラムを実施します。

【本件のポイント】
●日常的に英語に触れるきっかけづくりとして、英語の楽しさ、自身の英語が通じる喜びを体験
●外国人講師と一緒に行うアクティビティを通じて、英語力をブラッシュアップ
●新型コロナウイルスによる海外渡航の制限がある中で、新しい国際交流の機会を創出

【本件の内容】
近畿大学附属福岡高等学校は、毎年1、2年生の希望者を対象にオーストラリアで海外語学研修を行ってきましたが、新型コロナウイルスの世界的流行により、平成31年(2019年)3月を最後に、海外研修を見合わせています。今年は海外渡航が制限されている中でも、生徒の英語コミュケーション能力を向上させるため、3日間の通学型集中プログラムを実施し、新しい国際交流の機会とします。
プログラムでは、少人数のグループごとにネイティブの講師がつき、会話を通して失敗することの羞恥心、恐怖心を克服することから始め、生徒自身が持っている知識や能力を上手く活用しながら、意見や考えを共有し、多面的な視点から問題を解決していく能力を身につけます。また、コミュニケーションの手段が英語に限られた環境下で生徒たちは互いに助け合い、英語力だけでなく協調性も養います。
これからのグローバル社会に欠かせない英語コミュニケーション能力、自分の意見や考えを相手に伝える能力、様々な考え方や価値観を持って多様性に対応できる力を養うプログラムを揃えています。

【開催概要】
日時:令和3年(2021年)12月26日(日)・27日(月)・28日(火)
   9:00~16:00
場所:近畿大学附属福岡高等学校 多目的教室 他
   (福岡県飯塚市柏の森11-6、
    JR福北ゆたか線「新飯塚駅」からバスで約5分)
対象:1年生5人、2年生12人 合計17人

【主なプログラム内容】
・インテンシティ・トレーニング(Intensity training)
日常生活で実際に体験し得る場面(病院、レストラン等)を再現し、各場面において英語での対応方法を自ら考える学習
・クリティカル・シンキング(Crithical Thinking)
ゲームを通じ、リスニング力を鍛えながら行動や考え方を意識化し主体的に問題を解決する
・ミッションカード(Mission cards)
キャンプ中に必ず達成しなければならない「ミッション」が記載されたカードを配布し、生徒が積極的に英語を話す能力を養う
・スポーツアクティビティ(Sports Activities)
海外の様々なスポーツを体験しながら英語を楽しく学ぶ

【関連リンク】
近畿大学附属福岡高等学校
https://www.fhs.kindai.ac.jp/