誰にも言わないでおこうと思っていたんだけど、取締役就任のオファーを断ったら社長に「さぶいな」と斬られた

在庫DXクラウドFULL KAITENを開発するフルカイテン株式会社のストーリー

フルカイテンでは、入社した社員が自らのフルカイテンへの転職や、フルカイテンで働く毎日についてのストーリーを作成しています。
本稿では弊社のことを知ってもらうために、その中から抜粋したものをご紹介していきます。

今回は取締役宇津木のストーリー。この記事は投稿してすぐにWANTEDLYで注目を浴び、過去最もシェアされた記事になりました。
彼が取締役に就任するまでの過程を通して、フルカイテンという会社、代表・メンバーのリアルな姿を書いています。とても面白いです!

入社して1年半。一般社員とボードメンバー両方を経験した身として、その観点でフルカイテンという会社を表現したい

宇津木は上場間近の超有名スタートアップから弊社へ転職してきました。「読むのが面倒くさい方向けにサマると、SaaSだけやってきたアラフォー、とだけ認識いただければ、まぁ概ね問題ありません。」と本人の記載があるように、SaaS、ベンチャー、資金調達などのニュースについては人一倍詳しい人間です。
そんな数々のSaaSを見てきた彼がフルカイテン社と出会った時、「ダイヤの原石を見つけたような感覚」になったとのこと。

入社して間もなく、優秀な彼は取締役就任の打診を受けます。そこでなんとカッコつけて(?!)断ってしまうのですが、代表の瀬川に「さぶいな」と斬られたという話。
このことをきっかけに、瀬川のドストレートな性格がよく分かる、商談の場での仰天するようなエピソードを紹介しています。

スタートアップの成否は、自分たちが掲げた理想の世界をどれだけ本気で実現しようとしているか、の熱量の大きさと実行力に尽きる

いわゆる「Enterprise向けVertical SaaS」であるFULL KAITEN。

会社規模としてはまだ少人数ながら、大手企業との契約がどんどん決まり、お客様をサクセスに導けるようになっています。最近の事例でも、お客様の役に立てるサービスを提供できているなと実感できるようになってきました。

しかしながら、当社は今はフェーズ的にも生みの苦しみがまだまだ大半を占めていて、あの手この手でもがいている「踏ん張り時」の段階なのです。
この様子を宇津木は下記のように書いています。

こういうような状況下では短期的には組織的にも個人的にも分かりやすい成長を感じづらい側面があると思っています。ただし、ここで逃げずに成果のために踏ん張って足掻いた場合に限って、実は後から振り返ってみるとそのタイミングが最も成長の糧になっていたということが大半だと思います。そしてその経験が自信に繋がって、次の成果を生む下地になります。

そしてシンプルで素晴らしい格言も紹介してくれています。弊社に限らず、まさに「踏ん張り時」な状況にいる方にはぜひ読んで、気づきを得てもらいたいストーリーです。

そして弊社フルカイテンは、これからも発生するであろう大量のハードルを一緒に乗り越えられる熱量の高い仲間にジョインしてほしいと願っております!

宇津木のストーリー全文は下記から読めますので、ぜひ!

弊社のストーリーをまとめて読みたい!という方はこちらからどうぞ。


【お問い合わせ先】
フルカイテン株式会社
 社長室 宮本
電話: 06-6131-9388
Eメール: info@full-kaiten.com

【会社概要】
社名: フルカイテン株式会社
URL: https://full-kaiten.com
事業内容: 在庫問題を解決するクラウドサービスの開発
本社: 大阪市福島区福島1-4-4 セントラル70 2階B
設立: 2012年5月7日
代表者: 代表取締役 瀬川直寛
従業員数: 21名