新型コロナウイルスと新しい生活様式

今も増え続ける新型コロナウイルス感染者、そして水面下で広がる心の病。

■新型コロナウイルスに関する相談件数

 全国の都道府県・政令市の精神保健福祉センターに寄せられた新型コロナウイルスに関する心の相談件数は緊急事態宣言が発令された2020年4月~5月の2ヵ月間で大幅に増え、1万件近くに上った。
 
 精神保健福祉センターによると、感染拡大の初期段階は、感染の不安や環境の変化によるストレスや生活の乱れによる不眠の相談が多かったという。現在は件数が減少したものの、他人との関わりが薄れたことによる孤独感や、将来への不安を訴える内容は増加傾向にある。

 また、ニッセイ基礎研究所が2020年6月に実施した「新型コロナによる暮らしの変化に関する調査」では、他人との「交際や付き合い(オンラインを含む)」が減ったという人が5割に上る一方で、3割の人が「家族と過ごす時間が増加した」、2割の人が「一人で過ごす時間が増加した」と回答している。

■コロナ禍による精神疾患患者数の増加

 民間企業が全国の医師に、コロナ禍での生活環境の変化により増えた疾患についてを尋ねた結果、回答した561人のうち4割近くが「精神疾患」を挙げ、最多だったことが分かった。感染者の後遺症と思われるメンタル面の症状では「悪夢を見る」「うつ状態」「常にコロナにおびえている精神状態」などが多かった。

 調査は東京の医療情報提供サービス「eヘルスケア」が8月にインターネットで実施。外出自粛や休業要請による生活環境の変化を受け、患者が増えたり、症状が悪化したりした疾患を複数回答で尋ねると「不安障害、うつ病などの精神疾患」が38%で最多だった。

■コロナ禍によるメンタルケア

 コロナ禍により、働き方、職場環境、失業、学校の環境など生活様式が大きく変わろうとしている。今までは感じなかった新たなカタチのストレスを感じている人は多いのではないか?

 大きな変化に対応し、自分自身を変化させていくにはその分多くのストレスがかかる。そういったことで浮き彫りになる自殺者数と精神疾患患者数の増加。今までは他人事のように捉えていた"あなた"も、いつ心がSOSを求めるか分からない。病を患ってから寛解に向かう道のりは平坦ではない。

 そんなコロナ禍で立ち上げられた、メンタルケアサービス【お客様とカウンセラー様をつなぐマッチングアプリ Bloste/ブロステ】は、「話を聞いてほしい」「ストレスの吐き場が欲しい」と考えるお客様と、心理カウンセラー様をつなぐカウンセリングマッチングアプリである。

 心に癒しを提供し、人々がストレスレスに生きられる社会をつくり、未だ終息の見えない新型コロナウイルスとの「with コロナ」を叶えるサービスになるだろう。

ー【お客様とカウンセラー様をつなぐマッチングアプリ Bloste/ブロステ】からお知らせ ー

 お客様とカウンセラー様をつなぐマッチングアプリ【Bloste/ブロステ】が2020年12月にアプリをプレリリースいたしました!
アプリのプレリリース版WEBサイトは以下のボタンから ご覧いただけます。

[プレリリース 諸事項]

1. 決済システムが未完成の為、 [12月30日~1月下旬頃] までは料金の発生するカウンセリングは致しかねます。
(カウンセラー様により無料カウンセリングは可能)

2. ストア(iOS : Apple store/Android : Play store)掲載には現在 申請中の為、ストア掲載は [2020年2月頃] を予定しております。

3. アプリインストールはストア掲載が完了するまで、弊社が公表するURLからインストールして頂くカタチとなります。
(インストールURLは、Instagram・Twitter・ホームページ・公式LINE@にて公表いたします。)