「近畿大学が挑む、全国的“地方創生”」 文部科学省「情報ひろば」にて近畿大学の取り組みを紹介

近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成29年(2017年)4月3日(月)~7月20日(木)の期間、文部科学省「情報ひろば」企画展示室にて「近畿大学が挑む、全国的“地方創生”」と題した展示を行ないます。

【本件のポイント】
●「実学教育」と学園のネットワークを生かし、地域活性化と雇用促進において地域創生に貢献
●本学の地方創生活動を広く周知することで、新たな地方創生活動へつなげる

【本件の概要】
近畿大学は6つのキャンパスに14学部48学科を擁し、日本各地の研究所、実験場等で最先端の研究を行なうほか、学園として幼稚園から大学院まで質の高い学びを提供する一大教育機関です。
多岐にわたる研究テーマ全てに共通するのは、建学の精神である「実学教育」です。全国に広がるネットワークを生かし、地域の活性化と雇用促進で地方創生に貢献しています。
本学の地方創生への取り組みについて、下記のとおり展示します。本学の地方創生活動を広く周知することで、学内外で新たな地方創生活動が生まれることを期待します。

■展示期間:平成29年(2017年)4月3日(月)~7月20日(木)(予定)
■展示場所:文部科学省「情報ひろば」企画展示室
      (東京都千代田区霞が関3-2-2 旧文部省庁舎3階)
■主な展示物:パネル(地方創生に関する本学の取り組みをまとめたもの)
       成果物展示(バイオコークス※など、パネルで紹介されている研究成果物の見本)
       ※バイオコークスとは
        稲わら、もみがら、間伐林、茶かす、コーヒー豆かす及び食品残さなどの「バイオマス(再生可能な、生物由来の有機性資源(化石燃料は除く)」を原料として製造する固形燃料で、近畿大学バイオコークス研究所 所長・教授 井田民男が平成17年(2005年)に開発しました。光合成を行う植物資源等を100%原料にしているため、環境にやさしい(CO2排出量ゼロ)次世代エネルギーとして期待されています。