「空き家コンシェルジュ」募集中 【長野県中野市】

長野県中野市では「空き家コンシェルジュ」として、空き家の流通促進や利活用にかかわる地域おこし協力隊を募集します。

中野市って?

中野市は、県の北部に位置し面積112.18㎢、人口約42,000人、四方を美しい山並みに抱かれ、市の中央に詩情豊かな千曲川が流れ、また、誰もが知っている唱歌「故郷」の作詞者・高野辰之は中野市で生まれ育ち、豊かな自然、美しい山々、日本のふるさとの原風景が広がるまちです。
農業が盛んで、リンゴやブドウは全国でも有数の品質と生産量を誇っています。早くからエノキタケの栽培に取り組み、キノコや果樹、野菜、花きの施設栽培の先進地としても知られています。
そんな田舎の一面を見せる一方で、市街地にはスーパーやホームセンターなど大規模店舗や病院もたくさんあります。

交通の便は高速道路のインターチェンジが2つあり、新幹線駅にも近く、首都圏とのアクセスもとても良いです。
田舎ながらも生活に不便がない、田舎過ぎない「ちょうどいい田舎」がここにあります。
唱歌「故郷」のふるさと、信州なかのでちょうどいい田舎暮らし、始めませんか?

「ちょうどいい田舎」の空き家コンシェルジュ

住みやすさランキング2017年、長野県内第一位の中野市。田舎ながらも生活に不便がない、田舎過ぎない「ちょうどいい田舎」がここにあります。

そんな中野市の年々減っていく生産年齢人口や増えていく空き家の問題を一緒に解決していく地域おこし協力隊を募集しています。

中野市の空き家コンシェルジュとして空き家の流通や利活用を行い、住環境の好循環の促進や地域活性、移住者への住宅支援を図っていただくことを目標にしております。

募集要項

■活動日数及び時間
(1) 勤務日数 原則週5日(原則週37時間30分未満)
(2) 勤務時間 原則午前8時30分~午後5時(1日7時間30分)
  ※ 夜間、土日等の勤務は、週勤務時間内で振替対応となります。

■活動形態及び期間
(1) 一般職の非常勤職員(会計年度任用職員(パートタイム))として中野市長が任命します。
(2) 任用は、原則として令和3年7月1日から令和4年3月31日までとします。
(3) 年度毎に任用し、最長3年間とします。
(4) 協力隊員としてふさわしくないと判断した場合等は、任用期間中であってもその職を解くことができるものとします。
(5) 任用後1ヶ月は、条件付採用期間となります。(再任用時も同様)

■報酬
(1) 報酬は、月額166,600円(社会保険料等自己負担分を含む)、期末手当(6月・12月)
(2) 自動車の借上げ(燃料費含む)、事務用備品(パソコン等)は、活動費の範囲内で支給します。
(3) 退職手当の支給はありません。

■待遇及び福利厚生
(1) 休暇日で業務に支障がなければ、兼業を認める場合があります。(届出が必要です。)
(2) 公務災害補償等の対象となり、厚生年金及び健康保険、雇用保険に加入します。
(3) 年次有給休暇及び特別休暇を付与します。
(4) 住居の借上げ料は、予算の範囲内で市が月額50,000円を上限として支給します。
(5) 引越しに必要な経費、住居に係る光熱水費については、隊員負担とします。

■募集人数 1名

応募条件・応募方法

応募にあたっての詳細、応募方法は下記のリンク先をご覧ください。

地域のリアルが聞ける!オンラインイベント開催!

「もう少し具体的な話を聞きたい」「隊員になったらどんな人と関わるの?」
皆さんの疑問に、オンラインでお答えします。

中野市ってどんなところ?

人口約42,000人。唱歌「故郷」の作詞者・高野辰之、「シャボン玉」の作曲家・中山晋平が生まれ育った地で、豊かな自然、美しい山々、日本のふるさとの原風景が今も広がっています。リンゴ、キノコ、ブドウとおいしい食べ物いっぱい。自然に囲まれている一方で、市街地にはスーパーやホームセンターなど大規模店舗や病院もたくさん!高速道路のインターチェンジが2つあり、新幹線駅にも近く、首都圏とのアクセスもとても良い「ちょうどいい田舎」です。

日本の原風景が広がる長野県中野市は、懐かしい自然を残しつつ、常に時代に先駆けて新しいおいしさに挑戦する農業の先進地として知られています。
日本の原風景が広がる長野県中野市は、懐かしい自然を残しつつ、常に時代に先駆けて新しいおいしさに挑戦する農業の先進地として知られています。

お申し込み・お問い合わせ先

長野県中野市 都市計画課 建築住宅係
℡:0269-22-2111(内線358)
e-mail:kenchiku@city.nakano.nagano.jp