『KBICセミナー2021』ものづくりベンチャーの集積拠点・かわさき新産業創造センターが「withコロナ」「アフターコロナ」を見据えDX化テーマのセミナーを開催。

ものづくりベンチャー企業が研究開発拠点として集積しているかわさき新産業創造センター(所在地:神奈川県川崎市 以下、KBIC)は、中小企業の発展・成長を目的とした無料オンラインセミナー『KBICセミナー2021 ものづくり中小企業のDX化 -「withコロナ」「アフターコロナ」に新風を!-』を3月24日(水)15時より開催します。コロナ過の状況を見据え、情報通信技術(ICT)を導入した業務の効率化や働き方の見直しなどにより、中小企業の競争力の強化を図るための情報や実際の導入事例等を紹介します。

開催概要

対象

・ものづくり中小企業
・DX化を目指している/DX化について情報収集したい方
・他、ご興味のある方

詳細

日時:2021年3月24日(水)15:00-16:50
場所:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
定員:100名程度
申し込み:【申し込み方法】をご覧ください。

タイムテーブル

15:00-15:10 開場
15:10-15:17 開会のあいさつ(川崎市産業振興財団 理事長 三浦 淳)
15:17-15:20 イベント説明
15:20-15:50 講演
15:50-16:20 事例紹介
16:20-16:40 ディスカッション
16:40-16:50 閉会のあいさつ
16:50 終了

登壇者

講演

企業名:ロジ (https://roji.global/
登壇者:小田 淳 氏
役職:代表
経歴:
ソニーで29年間、プロジェクターなどの設計を行う。2016年に退社しロジを設立。中国駐在の経験から、中国でトラブルを発生させる設計者には「中国モノづくりの進め方」、自分のアイディアを製品化したいベンチャー企業には「製品化のイロハ」を伝授。2020年、日経BPより「中国工場トラブル回避術」を出版。ものづくり中小企業のDX化推進のために同業/異業種との連携と、それを促進するシステムが必要不可欠と確信し、現在はプラットフォームの提案とその作成に関わる活動に力を入れている。

事例紹介

企業名:リカザイ株式会社 (https://www.rikazai.jp
登壇者:有賀 成一 氏
役職:経営管理統括/取締役統括部長
経歴:
1947年11月設立。金属箔加工販売一筋の企業。業界でも「薄いのはリカザイ」と言われ、冷間圧延機を使って薄箔加工・販売を得意とする。手作業が多く、大きな製品は加工できないが、その代わり品質の良いモノを供給でき、各業界の研究開発部門の方々をお客様にするというビジネスモデルを構築。2016年に現在の新社屋が完成し、2017年から社内イノベーションをスタート。コロナ対策も交え、現在に至る。

コメンテーター

企業名:ティーエスアイ株式会社 (https://tsi-japan.com/
登壇者:熊谷 孝幸 氏
役職:取締役 東京事務所長
経歴:
大阪大学大学院修了。専門分野は光学・物性物理。独立行政法人日本学術振興会特別研究員(DC1)として研究を行いながら、複数の大学発ベンチャーの立ち上げに携わる。研究開発機器の専門商社でのマーケティング・営業を経て、ティーエスアイ株式会社にてベンチャー投資及びハンズオン支援を担当。また、JSTのSTART事業プロモーター、NEDOの事業カタライザーとして大学の研究成果の事業化支援を行っている。大手企業とベンチャーのマッチング・M&A・資金調達支援を手掛ける他、複数のインキュベーション施設でコミュニティ育成・起業支援に携わっている。また、株式会社JAVIS Venturesの代表取締役としてベトナムのベンチャー企業への投資育成を行っている。

申し込み方法

〇Peatixより
https://kbicseminar2021.peatix.com
〇Googleフォームより
https://forms.gle/DJs6MwTMR86RPJC68

KBIC概要

KBICは2003年1月からスタートアップ期、アーリーステージのものづくりの企業育成や企業の新たな事業分野への進出を支援するとともに、基盤技術の高度化を通して地域経済の活性化を図ることを目的として川崎市が施設を設置し、かわさき新産業創造センター共同事業体が運営をしています。現在、施設には50社を超える企業や大学の研究室が入居しており、入居率は90%を超えています。
https://kawasaki-sozonomori.jp/

本件に関するお問い合わせ

施設名:かわさき新産業創造センター
担当者:二宮・和田
E-mail:event@kawasaki-net.ne.jp