テーマは「多様性をつなぐ 私たちだからできること」 産経新聞社協力 高校生プレゼンテーションコンテスト開催

地方復興、次世代への災害経験の継承などを考える

麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)国際学部は、株式会社産業経済新聞社(東京都千代田区/代表取締役社長:近藤哲司)の協力を得て「第3回 高校生プレゼンテーションコンテスト」(以下、本コンテスト)を2024年2月10日(土)に麗澤大学にて開催します。

本コンテストは、これからのグローバル社会を担う若者たちの自由で魅力的な提案を“世界”に発信していくことを目的に開催しています。プレゼンテーションの作成には、本学国際学部教員や学生スタッフがフォローをしながら、高校生の皆さまの想いを世界に届けるお手伝いをします。

また、国際学部の大学生スタッフが運営を担うことも本コンテストの大きな特徴です。会場選びからプログラムの考案、当日の進行まで全て大学生スタッフが行います。リーダーシップやチームワーク、マネジメント力などを身につけることで、高校生と一緒に未来のグローバル人材として一歩成長することを目指しています。

昨年度コンテスト当日に実施した大学生考案の グループディスカッション企画
昨年度コンテスト当日に実施した大学生考案の グループディスカッション企画

今回のテーマは「多様性をつなぐ 私たちだからできること」多様性が高まる社会における諸問題にアプローチする、高校生目線で“自分ごと化”した実践提案を募集します。「経済と環境を両立する持続可能な社会の実現を図る」「日本の伝統的な知恵を活かして地方の復興を図る」「災害の経験を次世代に継承する」など、9つの中から選んだ1つの分野について具体的な取り組みを提案していただきます。

本コンテストの概要は以下をご覧ください。

【第3回 高校生プレゼンテーションコンテスト】

■日程:2024年2月10日(土)
■応募締切:2023年11月30日(木)必着 
※応募内容をもとに一次選考を実施し、本選に出場する  チームを決定します。
■場所:麗澤大学柏キャンパス
(千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)
■主催:麗澤大学国際学部
■協力:株式会社産業経済新聞社
■応募資格:日本全国の高校1年生、2年生
■応募方法:下のエントリーフォームより申込
■表彰:最優秀賞(最大1グループ)
    優秀賞(最大2グループ)
    国際学部生賞(最大1グループ) 

【麗澤大学について】

麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 日本大学ランキング」の国際性分野では2017年から連続して千葉県1位の評価を受けています。