革小物・スマートフォンケースを手掛ける坂本ラヂヲ株式会社が 目黒区内に自社製不織布三層マスクを1万枚寄贈

革小物・スマートフォンケースの企画・製造・販売を手掛ける坂本ラヂヲ株式会社(東京都目黒区・代表取締役坂本雄一)は、世界で猛威を振るう新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止の一環として自社で販売中の不織布三層マスク1万枚を地元目黒区内へ寄贈しました。マスクは、東京商工会議所目黒支部と東京目黒ロータリークラブを通し区内の介護施設をはじめ、消防署や交番でご活用いただく予定です。

写真
東京商工会議所目黒支部 会長 相馬熊郎氏(右から2番目)
東京目黒ロータリークラブ 会長 須賀信之氏(右から3番目)
国際ロータリー第2750地区 山の手西グループ ガバナー補佐 菅野達之介氏(1番右)

【寄贈の背景】
2009年に設立した弊社は、設立間もない頃より目黒区青葉台に本社を構えております。この11年間「関わるすべての人の人生を豊かにしたい」という理念のもと事業を展開して参りました。今、世界で猛威を振るう新型コロナウイルスは国による非常事態宣言発出という未曾有の状態だけでなく、様々な問題を生みました。最たるものが、マスクの供給不足でした。そこで、弊社でもこの新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みの一環としてこれまで海外で培ったビジネスのノウハウを活かし、不織布3層マスクを全国のコンビニエンスストア・薬局各店で5月より販売しております。このマスクがどうしたら人の役に立つかを考えた結果、長年お世話になってきた目黒区の方々への寄贈をさせていただくという結論に至りました。第二波の不安もささやかれる昨今、企業として微力ながら社会に貢献できるよう努めてまいります。


【坂本ラヂヲ株式会社のマスクについて】
仕様
・不織布3層マスク (白) 箱(50枚入り)
・サイズ 約 17.5 × 9.5cm
・生産国 中国

商品素材
・フィルター:ポリプロピレン不織布
・本体:ポリプロピレン
・ゴムひも:ポリエステル