この「飲む点滴」は優しすぎる!米から育てるドメーヌ酒蔵だからできた、人の体に寄り添う自然派な米麹甘酒が登場!

自社で酒米や岡山の特産米を栽培して酒造りをしている丸本酒造株式会社(本社:岡山県浅口市鴨方町本庄2485、代表取締役:丸本 仁一郎、以下 丸本酒造)は、発酵を楽しむ方に向けて「発酵生活研究所」を設立。自然派で体に優しい米麹甘酒を7月5日より販売致します。
丸本酒造㈱ ホームページ
http://kamomidori.co.jp/

7月5日より販売開始「発酵生活研究所 甘酒」
7月5日より販売開始「発酵生活研究所 甘酒」

体に優しすぎる米麹甘酒とは?

今回発売された米麹甘酒は、自社栽培を30年以上行い日本酒を醸してきた丸本酒造が、丹精込めて育てたお米を使用したノンアルコール・ノンシュガーな米麹甘酒です。
麹100%でも米麹甘酒は作ることができますが、すっきりとした旨さの朝日(米)を麹だけでなく、炊いたものを一緒に入れ発酵させることで優しい甘さと風味の良さを実現しています。
そして特別栽培で作られたお米は、収穫物を気にした栽培ではなく米本来の旨さを追求した栽培方法であり、人にも自然にも優しく体に馴染むお米に仕上がっています。

人の生活に馴染むシンプルなデザイン
人の生活に馴染むシンプルなデザイン

3社合同で行われる「発酵生活研究所」

岡山県で発酵商品を生産し販売する企業と、丸本酒造の日本酒で培われた発酵技術を合わせたブランドが「発酵生活研究所」です。 人の生活に発酵を取り入れることで、より良い人間らしい生き方を目指す目的で運営されています。今回の甘酒は発酵を楽しむ人に向けてデザインも人の生活に馴染むように設計されており、優しい味わいを表現しています。

有機栽培も行う丸本酒造の取り組み

丸本杜氏は「オーガニックこそ、お米が持つ本来の味を出せる」と語り、取り組んでいます。農薬や肥料で育つのでなく、その土地が持つ力のみで育つ力強いお米こそ酒造好適米として真の姿になりうるのではないかと考えています。それだけでなく、土壌の栄養だけで栽培することによって、その土地の自然を農薬や化学肥料から守ることもできます。オーガニックな日本酒は人にも、自然にもやさしいのです。

有機認定ほ場
有機認定ほ場
酒蔵 仕込み風景
酒蔵 仕込み風景

人に寄り添う、最高の優しさのための、妥協のなき「3つの有機認証」

丸本酒造は国内の有機認証のみならず、国外の厳しい基準をクリアした認証も取得しています。
エコサートQAIJAPANより「認定有機加工食品生産行程管理者有機認定」及び「認定有機農産物生産行程管理者有機認定」を取得。北米での有機認証となる、NOP認証(National Organic Program 米国農務省全米有機プログラム)を取得し、さらに近年オーガニックの広がりを見せているヨーロッパでの認証(EC Regulation)を2010年に日本酒としては、国内初で取得しました。

■商品情報

名称 : 発酵生活研究所 甘酒
価格 : 540円(税込)
容量  : 300ml
保存温度 : 要冷蔵
販売時期:7月5日より開始
販売場所 : 丸本酒造直売所・オンラインショップ 電話・メールでのお問い合わせ

■会社概要

商号   : 丸本酒造株式会社
代表者  : 代表取締役 丸本 仁一郎
所在地  : 〒719-0230 岡山県浅口市鴨方町本庄2485
設立   : 1867年(慶応3年)
事業内容 : 日本酒・リキュール・その他の醸造酒の製造と販売
資本金  : 1,000万円
URL : http://www.kamomidori.co.jp