利便性を高め、真狩村初の100円ショップも導入! 道の駅 真狩フラワーセンター受託運営開始

~2022年4月27日(水)リニューアルオープン~

 総合サービス企業 シダックスグループで、公共施設、学童保育等、自治体施設・業務の受託運営等を行うシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社(以下:SDH)は、2022年4月27日(水)、北海道真狩(まっかり)村にリニューアルオープンする道の駅 真狩フラワーセンターの受託運営を開始いたします。なお、SDHが受託運営する道の駅は、当施設で全国10カ所目(北海道内では5カ所目)となります(いずれも2022年4月現在)。

施設外観
施設外観
施設内に新たに導入した100円ショップ
施設内に新たに導入した100円ショップ

 道の駅 真狩フラワーセンターは、札幌市から南西に約80Km、北海道中西部の羊蹄山の南方・真狩村の道道岩内洞爺線沿いに位置しています。1997年に花木の生産振興をテーマに開業し、2006年4月に道の駅として新たにオープン。花や資材(苗や鉢植え等)を数多く販売するほか、地元の農産物直売所、レストラン等を有しています。

 真狩村は、ニセコ・ルスツに囲まれた有数のリゾート地ですが、近年の新型コロナウイルスの感内から比較的近いワーケーション拠点・移住地としても注目されています。

 そこで、SDHは当施設の受託運営にあたり、観光地としての側面だけでなく、地域の皆様の生活サービス拠点としての利便性を高めるため、その取り組みの一つとして真狩村内では初となる独自運営の100円ショップを新たに導入。約50㎡のスペースに、地元の方々のニーズに合わせた生活用品から文具、食品、アウトドア、DIY、園芸など、約1,300種、計約15,000点に及ぶ商品を用意します。なお、当サービスは、SDHが受託運営する道の駅としては、2021年4月に道の駅 えんべつ富士見(北海道遠別町)で初めて導入。地域の皆様から大変ご好評をいただいております。

 このほかにも、間接照明(LED)、クレジットカード・電子決済、デジタルサイネージ等を新たに導入。全国の道の駅や観光施設の受託運営で培ったノウハウを活かしながら、SDHならではの施設運営を今後も目指して参ります。

<道の駅 真狩フラワーセンター 施設概要>

■指定管理者
 シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社
■受託運営期間
 2022年4 月1 日(金)~2027年3月31日(水)
 ※リニューアルオープン日は2022年4月27日(水)
■住所
 北海道虻田郡真狩村字光8-3
■TEL
 0136-48-2007
■休館日
 年末年始
■営業時間
 9:00~17:30
 ※11月~4月下旬は、9:30~16:30
 ※レストランは10:00~15:00
■駐車場
 140台
■施設内の主なサービス
 花の販売(ガラスハウス内で、花や観葉植物、資材の販売・展示)、農産物直売所、レストラン等

施設内 花販売コーナー
施設内 花販売コーナー

<SDH受託運営開始と共に 新たに導入したサービス>

①真狩村では初となる100円ショップ
 施設内約50㎡のスペースに、生活用品から文具、食品、アウトドア、DIY、園芸など、約1,300種、計約15,000点に及ぶ商品を用意。SDH独自の100円ショップとして運営し、地域の皆様の生活必需品購入拠点としての役割も担います。

②間接照明(LED)
 間接照明(LED)を大幅に導入。以前に比べ施設内を明るくすると同時に、環境負荷低減に努めます。

③デジタルサイネージ
 真狩村の特産品、季節イベント、観光地等をデジタルでPR。

④クレジット決済、電子決済
 以前はすべて現金対応でしたが、新型コロナウイルス感染対策と利便性を高めるため、クレジット決済、および電子決済対応となりました。

⑤買い物カート、子ども用カートの導入
 高齢者の方々や、小さなお子様をお連れの方にもより利便性を高めるため、買い物カートや子ども用カートを導入しました。

間接照明(LED)を大幅に導入
間接照明(LED)を大幅に導入

<SDHが受託運営する北海道内の道の駅(2022年4月現在)>

1. 道の駅 風W(ふわっと)とままえ(とままえ温泉ふわっと)(北海道苫前町)/2009年7月受託運営開始
2. 道の駅 サーモンパーク千歳(北海道千歳市)/2015年8月受託運営開始
  ※国土交通省 北海道開発局「北海道『道の駅』ランキング2020」
   家族で訪れたい道の駅(子供や高齢者にやさしい) 第1位
3. 道の駅 愛ランド湧別(北海道湧別町)/2019年4月受託運営開始
4. 道の駅 えんべつ富士見(北海道遠別町)/2020年4月受託運営開始
5. 道の駅 真狩フラワーセンター(北海道真狩村)/2022年4月受託運営開始