学園関係者2,000名が接種予定 新型コロナウイルスワクチンの職域接種 8月30日 開始

教職員家族や、中高生・幼稚園の保護者も接種可能

麗澤大学(千葉県柏市/学長:徳永澄憲)を運営する学校法人廣池学園(理事長:廣池幹堂)は、厚生労働省の承認を経て、柏キャンパス内で新型コロナウイルスのワクチンの職域接種を8月30日より開始しました。

本学のある千葉県でも現在、緊急事態宣言が講じられている新型コロナウイルスの感染防止という世界的課題に対し、学生、勤務者及び関係者の安心・安全を最優先とした環境をつくることが責務であると考え、職域接種の実施を決定しました。

国内におけるワクチンの供給体制逼迫のため6月下旬の職域接種の申請以降、調整が続いていましたが文部科学省からの通知を受け、この度実施が決定しました。詳細は下記をご確認ください。

なお、この職域接種は、接種対象者のうち、希望者を対象として実施するもので、接種を強制するものではありません。

【本学園における職域接種 概要】

1. 実施場所
 麗澤大学キャンパス内 研修寮(千葉県柏市光ヶ丘2-1-1)

2. 接種期間
 1回目:2021年8月30日(月)~9月2日(木)
 2回目:2021年9月27日(月)~9月30日(木)

3. 使用ワクチン
 武田/モデルナ社製ワクチン

4. 接種予定者
 以下の学校法人廣池学園関係者
 ・麗澤大学の学生 (大学院生含む)
 ・麗澤中学・高等学校の生徒
 ・麗澤中学・高等学校の高校生の同居家族 (18歳以上)
 ・麗澤幼稚園の保護者
 ・教職員 (非常勤講師・嘱託・パート・派遣職員等すべての勤務者を含む)
 ・教職員の同居家族 (18歳以上)
 ・最寄りの小学校の教職員 
 ・その他、大学及び法人の関係団体関係者

5. 1日の接種人数
 500名程度を想定

麗澤大学
麗澤大学

【麗澤大学について】

麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。「知徳一体」という教育理念のもと、心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指し、教育改革を進めています。「THE 世界大学ランキング日本版」の国際性分野では2017年から連続して千葉県1位の評価を受けています。