京都発!道の神様の活躍を描く物語 『お通り男史』の小説が6月10日(木)発売。 京都市内を巡るデジタルスタンプラリーも開催決定。

「お通り男史」原作製作委員会(代表 株式会社ツクリエ)は、京都を舞台とした道の神様「通神(とおりがみ)」たちが繰り広げる物語、小説「~はんなり京都~ お通り男史 浄化古伝」の発売を6月10日(木)に全国発売します。さらに小説発売を記念して、スマートフォンやモバイル端末を使用してスタンプを集め、京都市内を周回するデジタルスタンプラリーの開催が決定しました。スタンプラリーの詳細は近日公開予定です。

お通り男史とは

「お通り男史」とは、京都を舞台としたオリジナルキャラクターコンテンツです。
京都において道は「通り(とおり)」と呼ばれ親しまれており、通りを基点に場所を説明する文化が根づいています。本作は、この文化に着目し、通りの安寧を祈る通りの神様を「通神(とおりがみ)」としてキャラクター化し、彼らの活躍を描いた物語です。京都市内を中心にぞくぞくと新たな通神たちが登場しています。また、本作と京都の伝統工芸とのコラボレーションや、地域の施設や企業とのタイアップなども積極的に行うなど幅広く展開をしています。

・お通り男史 公式HP

・お通り男史 公式Twitter

・お通り男史 紹介ムービー

権利表記:© 2020 「お通り男史」原作製作委員会

書誌情報

■書 名:「~はんなり京都~ お通り男史 浄化古伝」
■著 者:亰 大路
■定 価:726円 <税込>
■判 型:A6判
■ISBN:978-4-575-52481-9
■発売日:2021年6月10日(木)

・あらすじ

人が歩いて道はでき、人の知らぬ間に道には神が宿る——
多くの人々を魅了する古都、京都。碁盤の目状に広がる歴史ある通りには、『通神(とおりがみ)』という神様が存在していた。彼らの世界『亰(みやこ)』は、現実の京都と表裏一体の関係だ。しかし昨今、人間の悪意や失意が『澱(よど)』となって通りに溜まり、彼らの記憶や京都にも悪影響が及びつつあった。通神の祈りだけでは、澱を祓うことができないと悟った彼らは、彼らを〝視る〟ことができる人間『神和(かんなぎ)』を見つけ出し、京都の未来のために古い儀式をよみがえらせることに——今、京都の通りを舞台にした『通神』と『神和』の物語が始まる!

デジタルスタンプラリー開催

「お通り男史」でキャラクター化された京都市内の通りをめぐり、まち歩きを楽しむデジタルスタンプラリーを開催します。スタンプを集めると「お通り男史」のオリジナルグッズを参加賞としてプレゼントします。また今回は「京都国際マンガ・アニメフェア2021」の連携イベントとして開催し、京都市内の魅力的な店舗や施設などがスタンプスポットとして参加しています。ぜひこの機会に、京都のまち歩きをお楽しみください。本イベントは新型コロナウイルス感染症の状況等により、中止・延期又は内容を一部変更する場合があります。開催にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策を徹底するとともに、京都府によるイベントの開催制限を遵守します。スタンプラリーの詳細は近日公開予定です。

——京都国際マンガ・アニメフェアとは?

京都国際マンガ・アニメフェアとは毎年9月に京都で開催している西日本最大規模のマンガ・アニメイベントです。出版社やテレビ局、映像メーカーなどが出展し、最新作のPRやグッズ販売、ステージイベントが開催されます。

・京都国際マンガ・アニメフェア 公式HP

・京都国際マンガ・アニメフェア 公式Twitter

本件に関するお問い合わせ先

「お通り男史」原作製作委員会
担当者:株式会社ツクリエ 松田侑子
〒604-8206 京都市中京区新町通三条上ル町頭町112 菊三ビル2階 201号室
TEL:075-257-5720
E-MAIL:matsuda@tsucrea.com