レストランができるSDGsへの取り組み

健康な地球があってこその社会 飲食関係者やエンドユーザーにも知ってほしい

有限会社コニファー企画(代表:関口学、 本社:東京都杉並区久我山3-24-22)は、 本物のイタリア料理と文化を提供するため「トラットリア エ ピッツェリア コニファー」を、 2014年4月に東京都杉並区久我山にオープンいたしました。
当店は持続可能な社会、持続可能なお店にするべくSDGsの活動に賛同しております。

テイクアウト容器は再生可能な容器に少しづつでも換えて貢献

テイクアウト容器は再生化な容器に換えていくことで環境問題に貢献でき、お持ち帰りのビニール袋もオリジナルのオーガニックエコバックを作りお客様に利用して頂くことでさらに環境問題に貢献できます。

少しづつでも換えていく
少しづつでも換えていく

フードロスを減らすことにより

イートインのお客様の食べ残しやもう一品食べたいけど無理に食べられない場合は、お持ち帰りが出来るように案内することでフードロス削減になり、環境問題と国内総生産にも繋げることが可能になります。

また環境問題については、今後新たな店舗展開の際にも、出来るだけ居抜き店舗を利用することによりCO2発生を少しでも抑えることができます。
さらには新たに作り出される商業施設に出店することを避けることにより、莫大なCO2を発生させる施設作りを抑制することにもなります。

新たな雇用や素晴らしい生産者を増やすチャンス

素晴らしい食材を生産する方から適正な価格で購入することにより、生産力を維持し雇用を守りさらには雇用を増やすことも可能になります。
さらにはそのような食材を使い、障害のある方などの秘めた能力を引き出す店舗や生産場所を作ることで障害のある方やひとつの能力に長けた方を雇用することが可能になり、誰一人残されない社会を創り出すことが可能になると信じております。

SDGsの目標8や13.14.15に特化したような内容になっておりますが、これらがきっかけでさらに幅広い活動ができるように取り組んでいきます。
今後は、サステナブルシーフードやフェアトレード認証製品も利用していけるようなメニュー作りにも目を向けています。