外国人小学生の語学学習にも取り入れてるゲームメソッドとは?その3【人狼ゲーム】

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どうして人狼ゲームで英会話力が身につくのか??

まず、人狼ゲームはどういうルールなのか皆さんはご存知ですか?

[究極の心理ゲーム]とも言われる人狼ゲーム。
ある村に、村人に化けた狼が潜んでいた。見た目は村人と同じため、誰が狼なのかはわからない。
狼は夜になると、村人たちを一人ずつ攻撃して食べていく。
いったい誰が狼なのか?村人たちは協力し、話し合いをしながら狼と思われる人物を一人ずつ処刑していく。
これが人狼ゲームの由来です。
人狼ゲームは、会話が中心のゲームです。そして、その会話には英会話力を向上させる上で重要な構文が多く含まれています。

人狼ゲームで取得できる英語学習のスキルとは?

人狼ゲームは下記のような順番で進めていきます。
その過程で複数のスキルが必要になるのです。

1)ゲームマスターがゲームについて説明をする ▷ 「個人の説明」「説明力」が必要
2)各々の役割の人が各々自分の意見や質問をする ▷ 「各々の意見」「質問力」「自己紹介力」が必要
3)上記の意見に対して、皆で議論が行われていく ▷ 「ユーモア力」「瞬発力」「表現力」が必要
4)最終的なゲームの判定が出た後に、皆で、なぜそのような議論になっているのかを総括する ▷ 「全ての力」が必要

さて、このような英語で行う人狼ゲームですが、誰でもできるものでしょうか?
答えはNOです!
残念ながらこのゲームを超初心者が行うことはできません。

理由は、「相手の言っていることが聞き取れない」「説明ができない」「何もわからない」などのスキルが足りず、会話に入っていくことができないためです。

語学堂では初心者が英語で人狼ゲームができるように、1週間のトレーニングを行います。
1週間という短い期間でも会話に必要なスキルを習得することができます。
そして、そのスキルを使うのが人狼ゲームなのです。

また、人狼ゲームは非常に楽しいものであり、勝たなくてはいけないゲームです。
「勝ちたい・楽しみたい」そう思うことがモチベーションを高めることに繋がります。

【人狼ゲームで英会話力が身につく】

少しイメージは持てましたか?※詳しくは塾長のブログもご覧ください。

「アソビメソッド」で楽しく学ぶ「語学堂」とは?

【語学堂について】
語学堂は、大阪大学COIの共同研究サポートを受けながら進化させた「アソビ」がテーマの語学学習メソッドを用いた独自の語学サービスを展開する英会話教室。最近はレッスンだけでなく、オンラインサロンにて「ワードウルフ」などのゲームを通して英会話を楽しく学ぶコンテンツを提供している。

【「語学堂」代表 小倉進太郎】
1988年渋谷区生まれ。高校生の時に語学の楽しさに目覚め、慶應義塾大学在学中に渡仏。大学院卒業後、学生時代に築いたノウハウを求められ大手日系コンサルティングファームに就職。その後、起業し、「取得速度」にフォーカスしたトレーニング型のレッスン法を確立。現在主流となっている短期という言葉を教育業界に流行らせる。その後新たな可能性を求め、株式会社進鳳堂を設立。現在は英会話スクール「語学堂」の代表を務めながら日夜コミュニケーションの楽しさを伝えている。