日本生産性本部、2020年度の役員体制を決定

公益財団法人 日本生産性本部(東京都千代田区、会長:茂木 友三郎)は、2020年度定時評議員会(決議があったものとみなされた日:6月11日)ならびに臨時理事会(決議があったものとみなされた日:6月12日)において、評議員、理事の選任および副会長の選定を行い、下記のとおり決定いたしました。また、臨時理事会後の体制は別紙のとおりとなります。

評議員(再任)

曽根 泰教 :慶應義塾大学 名誉教授
樋口 美雄 :独立行政法人労働政策研究・研修機構 理事長
泉谷 直木 :アサヒグループホールディングス株式会社
       取締役会長兼取締役会議長
安河内 賢弘:JAM 会長
酒向 清  :JEC連合 会長

副会長(理事)(再任)

増田 寛也:東京大学大学院 客員教授
なお、小島 順彦は上記定時評議員会をもって退任いたしました。

※添付資料 別紙1:2020年度 公益財団法人 日本生産性本部 評議員一覧
      別紙2:2020年度 公益財団法人 日本生産性本部 正副会長・理事・監事一覧

日本生産性本部とは

日本生産性本部は、1955(昭和30)年、わが国産業の生産性運動の中核組織として、「生産性向上対策に関する閣議了解」に基づき設立された民間団体です。経済界、労働界、学識者の三者により構成され、戦後の日本経済の復興とその後の高度経済成長の実現に、民間の立場から寄与してきました。
2020年3月に65周年を迎えた当本部は、社会経済システムに資する国民的な合意形成に努めるとともに、産業の生産性向上を通じてわが国経済の発展、国民生活の向上、国際社会への貢献に寄与することを目的に、時代や社会の動きに即して多様な活動を展開し、持続可能な経済社会を次世代に引き継ぐための「生産性改革」に取り組んでいます。