京都西陣の伝統産業から出る産廃素材をアップサイクルし、ハンドメイドアクセサリーを手がけるブランド「sampai(さんぱい)」が1周年

1周年を記念して、京都河原町で多業種合同イベントを開催

京都・西陣で伝統・地域産業の産業廃棄素材を再利用してハンドメイドアクセサリーを手がけるブランド「sampai(さんぱい)」(代表:宮武愛海)が、この度1周年を迎えました。京都の伝統産業、ものづくり産業の認知向上に取り組む若手ブランドとして、若者と地域企業
・コミュニティを繋ぐ取り組みを今後も継続的に実施します。1周年に際して、多世代の交流、各企業が持つ異なるファン層の共有に重きを置いた多業種合同イベント「mono-gatari (モノガタリ)」を6月24日(金)-25日(土)の2日間に開催。京都信用金庫のコミュニティスペース『QUESTION京都信用金庫』を舞台に、京都の老舗企業6社と、若手が9組、延べ15の事業者やアーティストが出店。伝統産業の産廃を再利用したアップサイクル製品の魅力やデザイン性の高さを知ってもらうだけではなく、地域の老舗企業が伝統を守るものづくり商品を披露するほか、京都産製品の地産地消・フェアトレードなどに取り組む企業が参加。25日(土)19時からは、若手R&Bシンガーを中心に3組のアーティストがライブパフォーマンスを披露する。

再利用から考える、伝統産業とものづくりのサスティナビリティ

「sampai(さんぱい)」は、京都西陣地位域を中心に伝統・地域産業から出る産業廃棄素材を再利用し、ハンドメイドアクセサリーを製作しています。昨年6月に事業をスタートし、現在3社の地域企業から産業廃棄素材の提供を受けています。素材提供元は、西アフリカのトーゴ共和国と京都の文化をつなぐブランド「AFURIKA DOGS (アフリカドッグス)」、西陣で明治39年ごろより機織りを行う「京都西陣ふくおか フクオカ機業」、国産レースの企画開発を行う「LILY LACE INTERNATIONAL」の3企業。生産過程で出た産業廃棄材を頂き、ハンドメイドアクセサリーとしてアップサイクルしています。

地域企業との共創、伝統産業保全の新たな可能性を切り拓く事業としてその活動が評価され、2022年度の「朝日 大学SDGs ACTION AWARDS!」でオーディエンス賞を受賞しました。その他にも、京都信用金庫と大丸京都店が開催した京都の魅力を再発見するプロジェクト「みっけKYOTO」への参加や、各地方紙・メディアでの取り上げなど、1年間の活動は各方面で注目を集めています。

京都西陣の素材を使用した新作のアップサイクル製品を販売

6月24日(金)-25日(土)に京都市役所前のQUESTION京都信用金庫でsampaiが主催する、多業種合同イベント「mono-gatari」にて新作のアップサイクル製品を販売します。1年間の商品販売を通して、購入顧客の声を反映し、「毎日つけたくなるデザイン性」を重視した商品を開発してきました。sampaiの商品を手に取ることで、日々の暮らしの中で伝統産業やアップサイクル、サスティナビリティに触れる関わりしろを提供し、ものづくりや消費について考える習慣を醸成します。

「mono-gatari」ではsampaiのみならず、老舗・若手を含め15社の事業者が物販を行います。京都産素材のオーガニックアロマやコスメ商品を製造・販売する京都しゃぼんやは、参加者が調香しオリジナルの香りを楽しめるバスソルト・キャンドル・フレグランスの体験を予約制にて開催。「mono-gatari」公式サイトにて予約を受け付けています。
多業種の若手に、挑戦と披露の場を提供

sampai主催の「mono-gatari」では、sampaiと若手アーティスト「seikasekai」のコラボレーションとして、会場内で「LILY LACE INTERNATIONAL」のレース、京畳を製作する「太田畳店」の廃素材をキャンバスにしたライブペインティングを実施します。

25日(土曜日)の19時からは若手R&BシンガーのNENEをはじめ3アーティストが音楽ライブを実施。QUESTION京都信用金庫1階のスペースを利用した音楽ライブの開催は今回が初となる。

多業種の若手に、挑戦と披露の場を提供

sampai主催の「mono-gatari」では、sampaiと若手アーティスト「seikasekai」のコラボレーションとして、会場内で「LILY LACE INTERNATIONAL」のレース、京畳を製作する「太田畳店」の廃素材をキャンバスにしたライブペインティングを実施します。

25日(土曜日)の19時からは若手R&BシンガーのNENEをはじめ3アーティストが音楽ライブを実施。QUESTION京都信用金庫1階のスペースを利用した音楽ライブの開催は今回が初となる。

1周年を記念して、京都河原町で多業種合同イベントを開催
1周年を記念して、京都河原町で多業種合同イベントを開催

多業種合同マルシェイベント「mono-gatari 2022」開催概要

公式サイト:https://mono-gatari.studio.site/

日時:
6月24日(金曜日)11:00~23:00  物販: 18:00迄 BAR: 19:00-23:00迄

6月25日(土曜日)11:00~23:00  物販: 20:00迄
LIVE: 19:00-22:00迄  *出演 NENE、seika、and more… BAR: 23:00迄

会場:QUESTION京都信用金庫ビル 1階
(〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2)

アクセス:京都市営地下鉄京都市役所前徒歩1分、阪急京都河原町駅徒歩10分

出店:
・sampai
(伝統産業の産廃アップサイクル商品)
・京都しゃぼんや
(京都産オーガニック化粧品)
・NPO法人 加音
(福祉作業所オリジナル製品)
・cocochi
(産廃利用ハンドメイド商品、播磨織ドレス展示)
・seikasekai (アート作品)
・アート・ユニ(京友禅スニーカー展示)
・Laughter
(タイ産フェアトレードコーヒー)
・京西陣 菓匠宗禅(あられ)
・佐々木酒造(日本酒、試飲あり)
・羽田酒造(日本酒、試飲あり)
・与謝娘酒造(日本酒、試飲あり)
・京つけものもり(漬物)
・SUBS
(両日20食限定サンドウィッチ販売)
・ひとやすみ 岐阜
(25日のみ、スイーツ販売)


協力:
京都信用金庫、株式会社小松藤

主催:sampai(頼 -tano-)

<sampaiとは>

​​sampaiは、京都・西陣で伝統産業や服飾産業の生産過程で出るアップサイクル素材を再利用したハンドメイドアクセサリーブランドです。地域の企業に足を運び、アクセサリーの元となる素材ができるまでの話を聞き、職人の想いを知った上でそれぞれの素材を活かしてハンドメイドアクセサリーを作ります。単なるアップサイクルアクセサリーとしての地位確立を目的とせず、産業の製作・販売工程における作り手の「想い」の可視化をミッションに掲げています。アクセサリーという身近な商品の購入を通して、伝統産業・地域企業に関わる機会を創出。購入段階での作り手、事業者の想いや苦労の可視化により、商品の購入や「消費行動」について考え直すきっかけを創ります。京都新聞や、テレビ大阪、毎日放送にも取り上げられ、 2022年度、大学SDGs ACTION AWARDSでオーディエンス賞受賞。

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/sampai.store/
公式サイト:https://sampai.theshop.jp/

<お問い合わせ>

sampai 代表  :宮武愛海(頼 -tano- )
メールアドレス :tano.co.creation@gmail.com
TEL :090-8097-5232

sampaiに興味のある記者様、事業者様はぜひお越しいただきsampaiのコンセプトや商品をご覧いただきたいと思っております。イベント当日のご取材もお受けしておりますので、ご連絡いただけますと幸いです。

これまでのプレスリリースはこちら:https://www.value-press.com/corporation/74121