外出抑制の影響か 有料動画サービスの利用が増加 3週間で利用金額116%、視聴時間111%アップ

新型コロナウイルスによる外出抑制における有料動画サービス利用の影響に関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国47都道府県に在住する10~69歳の男女を対象に「新型コロナウイルスによる外出抑制における有料動画サービス利用への影響に関する調査」を実施しました。

■調査背景・目的

本調査は、新型コロナウイルスの感染拡大により外出自粛や多くの企業でリモートワークが導入されたことを受け、「巣籠需要」への影響の一端を探ることを目的に実施しました。
本調査においては、有料動画サービスの利用状況から巣籠需要の影響を探るべく、企業でリモートワークが開始された直後である2020年2月26日から2月27日と、それから3週間ほど経過した2020年3月16日から3月17日の2回に分けて調査を実施。利用状況や視聴時間などの変化から影響度について明らかにしました。

■調査結果

☑ 有料動画サービスの利用状況は2月調査時から3月調査時で26%から33%と127%増加。一方、一人あたりのサービス利用数に変化はみられなかった。<図1>

☑ 利用者一人あたりの有料動画サービス利用金額では、2月調査時から3月調査時で116%増加。<図2>

☑ 利用者一人あたりの有料動画サービス視聴時間では、2月調査時から3月調査時で111%増加。<図3>

☑ 利用金額・視聴時間ともに増加しており、外出抑制の影響で有料動画サービスの利用が増えていると考えられる。

    
     

<参考>QiQUMO(キクモ)とは

本調査は、クロス・マーケティングのセルフ型アンケートツール「QiQUMO」を使用して調査を実施しました。

「QiQUMO」は調査画面作成や、結果の回収をご自身で操作するセルフ型アンケートツール(DIYリサーチツール)です。
通常の調査に比べ、費用を抑えることができ、スピーディに対応が可能なため、初期段階で調査業務の効果を実感できます。

下記のようなニーズにお応えします。

• 自社でアンケートを作成し、急いで配信したい
• とにかく安価でリサーチを行いたい
• 社内会議資料に簡単に数値を集めて使いたい

そのほか、調査データを企業プレスリリースに掲載したり、テレビや雑誌、Webメディアにおける記事コンテンツとして活用したりなど幅広くご利用いただいています。

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■調査概要

調査手法 : インターネットリサーチ(セルフアンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域 : 全国47都道府県
調査対象 : 10~69歳の男女
調査期間 : 第一回:2020年2月26日(水)~2020年2月27日(木) 第二回:2020年3月16日(月)~2020年3月17日(火)
有効回答数 : 各300サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります


【会社概要】
会社名 : 株式会社クロス・マーケティング http://www.cross-m.co.jp/
所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立 : 2003年4月1日
代表者 : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 : マーケティングリサーチ事業

◆本件の調査内容・調査結果に関するお問い合わせ先◆
広報担当 : QiQUMOサービス事務局  TEL : 0120-198-022  FAX : 03-6859-2275  E-mail : info@qiqumo.jp

◆本件の調査結果掲載に関するお問い合わせ先◆
広報担当 : コミュニケーション推進部  TEL : 03-6859-1192  FAX : 03-6859-2275  E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp

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