小売・卸売の倒産の危機を救う、逆境のSaaS「FULL KAITEN」

3度の倒産危機をデータ分析で乗り越えた、圧倒的原体験から作られた在庫DXクラウドとは

在庫問題を解決するSaaS「FULL KAITEN」を開発・提供するメンバー達
在庫問題を解決するSaaS「FULL KAITEN」を開発・提供するメンバー達

フルカイテン株式会社の社長室、宮本と申します。

私達は、「在庫問題」を解決にするSaaSを開発・提供しているスタートアップです。

「在庫」は誰にとっても非常に身近なところにあります。
アパレル・雑貨屋・コンビニ・amazonなど、在庫を持つお店はたくさんありますが、
「在庫」を持ちすぎるリスクは小売・卸売業界にとって昔から経営を悩ませる要素であり、在庫が原因で倒産する会社は後を絶ちません。

そこでFULL KAITENの登場です。

どの在庫を持てば売上が上がるのか?
どの在庫が危険なのか?
どの在庫が隠れた実力商品なのか?

などをAIで導き出し、売上を増加させつつ、在庫を減らします。
現在、パルグループホールディングス様やアシックス様、アンダーアーマー様、haco!(フェリシモグループ)様など大手企業を中心に導入されています。

また、私達はその「在庫問題」の解決を通して、地球環境を改善することに取り組もうとしています。

近年ニュースでもよく耳にするようになった「大量廃棄」や「サステナブル」「SDGS」という言葉。
在庫が大量に生産されて処分されていくことは、世界中で環境汚染問題・児童労働問題をも引き起こします。
アパレルを例にあげますと、年間40億着という数を生産するも、その半分程度は購入されることなく処分されると言われています。

過剰在庫の先にある廃棄、サステイナビリティの問題を解決

弊社が開発したサービス「FULL KAITEN」は、あらかじめどの程度の在庫が必要なのかをAIで予測し、発注の無駄を減らします。「大量生産」を「適量生産」へ導き、廃棄を減らします。また、今手持ちの在庫から、隠れた実力商品を見つけ出し、残っている在庫を回転させることができます。

このように、FULL KAITENは企業の生命線である「在庫問題」とその先にある社会の「環境・労働問題」を解決するSaaSです。

そんなフルカイテンの開発には様々な苦労がありました。

過去に代表の瀬川は自ら在庫ビジネスを経営し、3度も倒産危機を迎えました。
2ヶ月先には社員の給料が払えないかも・・という崖っぷちまで追い詰められて生み出されたシステムが「FULL KAITEN」のはじまりです。

まさに「ハードシングス」ですが、そのような開発秘話・プロダクト・代表について取材して書いて頂いたNOTEがこちらです。
「倒産危機を救う逆境のSaaS」というテーマのnote、ぜひご覧ください。


また、世界を持続可能にする「FULL KAITEN」を提供しているフルカイテン社は、働き方も持続可能な「大人ベンチャー」です。
時間的なハードワークを求めるのではなく、限られた時間内で最高のパフォーマンスを出すことを重視しています。勿論、家庭の有無によらず、誰でも柔軟な働き方が可能です。
メンバー・カルチャーについて紹介しているWantedlyのSTORY集はこちらです。

今後も、フルカイテン株式会社のSaaS「FULL KAITEN」についての情報を発信してまいります。
引き続きどうぞよろしくお願いします!


【お問い合わせ先】
フルカイテン株式会社
 社長室 宮本
電話: 06-6131-9388
Eメール: info@full-kaiten.com

【会社概要】
社名: フルカイテン株式会社
URL: https://full-kaiten.com
事業内容: 在庫問題を解決するクラウドサービスの開発
本社: 大阪市福島区福島1-4-4 セントラル70 2階B
設立: 2012年5月7日
代表者: 代表取締役 瀬川直寛
従業員数: 23名