全日制有機農業学校 農(みのり)の学校が第4期生の募集開始 ~「農」への一歩、丹波で踏み出す。~

兵庫県丹波市立「農(みのり)の学校」が第4期生の募集を開始しました

兵庫県丹波市及び株式会社マイファーム(京都府京都市、代表取締役:西辻 一真、以下「マイファーム」)は、2021年7月5日より全日制農業学校「丹波市立 農(みのり)の学校」の第4期生の募集を開始することをお知らせいたします。

兵庫県丹波市立「農(みのり)の学校」が第4期生の募集を開始
兵庫県丹波市立「農(みのり)の学校」が第4期生の募集を開始

全国初の全日制オーガニックスクール「農(みのり)の学校」

マイファームが2019年より兵庫県丹波市からの指定管理者の指定を受け学校運営を行う、全国初の「公設民営」の有機農業を学ぶ農業学校です。古くから有機農業が盛んな丹波市の地域特性を生かしたカリキュラムや、地域の農業関係者を巻き込んだ「地域のなりわい講座」や「プロ農家研修」なども特徴的で移住&新規就農希望者に寄り添った本格的な学校となっています。

2021年の状況について

農(みのり)の学校 第3期生・20名の年齢層は20~60歳代と幅広く、近隣地域からの通学他、神奈川県・福岡県・香川県からの移住者もいます。施設や講義ともに開校初年度からの改善及び拡充を図っており、さらに高いレベルでの学びを受けることが可能です。第1・2期生の56%が卒業後、丹波市地域内へ就農しています。また、2020年9月には有機JAS認証も取得し、有機JAS認証圃場での実務も実践できるカリキュラムとなっています。
※受講生の方への取材をご希望の場合、お気軽にお問合せください。

2022年度の募集について

開講時間 :2022年4月~2023年3月(2学期制)
総受講時間(前年度実績):1,624時間 週5日程度/全日制
定員   :20名
入学要件 :18歳以上の方/高等学校卒業程度の学力を有すること/健康状態が良好であること
費用   :受講料670,000円(税込) ※その他農業検定受験料等負担あり
募集期間 :2021年7月5日(月)~2022年2月15日(火)
※選考にて、受講生を決定します。
※「農の学校」ご入学の方には、受講期間中の家賃助成や移住サポートを実施しています。国が実施する「農業次世代人材投資資金(準備型):年間150万円給付」の認定研修機関です。

丹波市立 農-みのり-の学校

公式WEBサイト:https://minori.agri-innovation.jp/
募集専用サイト:https://agri-innovation.jp/minori/
公式Facebookページ: https://www.facebook.com/tanba.minori/

関連プレスリリース


株式会社マイファーム

本社所在地:〒600-8216京都府京都市下京区東塩小路町607番地 辰己ビル1階
代表者  :代表取締役 西辻 一真
設立日  :2007年9月26日
資本金  :110,000,000円(資本準備金218,853,116円)
事業内容 :耕作放棄地の再生及び収益化事業/体験農園事業(貸し農園、情報誌の発行)
農業教育事業(社会人向け新規就農学校、農業経営塾)/農産物生産事業および企業参入サポート
流通販売事業(農産物の中間流通・通信販売)
URL:https://myfarm.co.jp/