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小さな農家のSDGs 循環型農業

ブランドいちじく「ぶどうを肥料にした しあわせ無花果」とは?

古くからいちじくとぶどうの名産地である大阪羽曳野(はびきの)市。そこで毎年大量に廃棄処分されているのが、ぶどうの枝とワインの搾りかすです。通常は廃棄処分されているこれらの一部を引き取り、発酵させて”堆肥”という肥料にしてイチジク畑へと循環させています。
オリジナルの堆肥は、養分になるだけでなく有用な微生物を増やしたり夏の乾燥からも樹を守ってくれています。羽曳野の恵みたっぷりの土で育てた完熟いちじく。それが「ぶどうを肥料にした しあわせ無花果」です。