アシスト、「知識」と「人」をつないで企業力を強化する「IoK(Internet of Knowledge)」構想を発表

~知識のつなぎ方は新様式になる~

株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL: https://www.ashisuto.co.jp/ 、以下:アシスト)は、社員自身が持つ「知識」をデジタル技術を活用し社内外に循環させることで、人とのつながりを進化させ、企業をさらに強くする「IoK(Internet of Knowledge)*」構想を本日付けで発表します。

これまでアシストは、企業の経営資源である「データ」に着目し、情報化することで業務効率化、価値創造など顧客の企業力向上に貢献する製品を提供してきました。今回、社員個人が持つ「知識」に着目し、知識をつなぐ「IoKソリューション」を新たに提供開始します。これまでのツール活用支援に加え、組織文化や風土といった企業そのものの変革を後押しし、企業力強化に伴走していきます。

第1弾となる「IoKソリューション」は2020年8月に提供開始予定です。

*「IoK (Internet of Knowledge)」:東京大学大学院人文社会系研究科 准教授 大向一輝氏が提唱している「知のインターネット」を表す用語

■アシストが「知識」に着目した背景

企業が取り組むべき課題にはDX(デジタルトランスフォーメーション)やSDGsをはじめ様々なテーマがあります。これらに加え、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言に伴い、これまで在宅勤務・テレワークの実績がない企業までもオフラインで実施してきた業務をテレビ会議システムの導入などでオンライン化することが急務となりました。また、今後も新型コロナウイルス感染症との共存が求められていく中、以前の姿に完全に戻すのではなく、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッドなワークスタイルの継続が予測されます。

しかし、業務のオンライン化ですべてが解決するわけではありません。OJTを中心としてきた新入社員教育、業務調整、組織内外の交流、トラブル対応、また新規案件発掘、新事業開発といったゼロからイチを生み出す作業など、社員一人一人の「知識」を社内外へ正確に伝えることで、「人と人とのつながり」が生まれ、より大きな成果や新たな価値を得られる領域があります。この領域に対して、「知識のつながり」を強化することができれば、経営資源の一つである社員個人と、組織である企業の両方をより強化することにつながります。

■アシストが考える「IoK (Internet of Knowledge)構想」と今後の展開

アシストでは、「知識」をつなげることによる無限の可能性を「IoK(Internet of Knowledge)」と定義しました。これまでの「データ」を主眼とした製品提供に加え、社員個人が持つ「知識」や知識に不随する経験・思考・感性、そして何より個人の持つ「想い」も合わせてデジタル技術を活用し社内外で循環させることで「知識」は正しく伝承されると考えます。「知識をつなぐ」ことで、「人と人とのつながり」を強化し、企業に大きな変革をもたらす手段を「IoKソリューション」として提供していきます。

IoK構想を通じ実現したい企業の姿を「(1)スピード:情報をいち早く知り、いち早く伝達できる」、「(2)オープン:組織横断で知識を循環し、相互成長・相互支援できる」「(3)イキイキ:自己実現や能力開発など個人が輝いている」と定義しています。アシストでは第1弾の「IoKソリューション」を、自社で利用・検証したうえで2020年8月から提供を開始します。また、アシストはこれまでの「ツールの使いこなし」にとどまらず、「コミュニティ運営」など企業変革の推進を強力に後押しする新たな取り組みを行っていきます。

■アシストが考える「IoK構想」および「IoKソリューション」についての詳細

URL: https://www.ashisuto.co.jp/pr/iok/

■「IoK構想」および「IoKソリューション」に関するお問い合わせ

株式会社アシスト IoKプロジェクト 担当:木村、板木、山下、松山
URL: https://www.ashisuto.co.jp/pa/contact/iok.html

■ニュースリリースに関するお問い合わせ

株式会社アシスト 広報担当:田口
TEL:03-5276-5850
URL: https://www.ashisuto.co.jp/contact/press/

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