【日本ワインなび取材レポ】前小田原市長 加藤憲一さん率いる小田原ワインプロジェクトの皆さんに学ぶ「人の力」

日本ワインを支える人たちを訪ねて

ブライトコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:田口広明)が運営する「日本ワインなび」では、日本ワイン愛好家向けの取材レポートコンテンツ「日本ワインを支える人たちを訪ねて」の最新情報を2022年10月20日(木)にサイト上に公開いたしました。

<背景>
「日本ワインを支える人たち~心熱きプロフェッショナルに学ぶ人生の道しるべ~」のコンテンツでは、ワイン造りに携わる方の情熱を余すところなく伝えるべく、一人当たり複数回の記事で紹介しています。
人生の岐路にある読者の方々にとっても人生を開拓するよき道しるべになりますよう、そのはじまりの時代からお話を聞かせていただいています。

「日本ワインなび」                          
https://japanwine-navi.com

小田原ワインプロジェクトの圃場
小田原ワインプロジェクトの圃場

<2022年10月に追加された最新記事>
市長を退任する頃から「荒れ地を何とかしたい」と考えていた加藤憲一さん。市長退任後、加藤さんは4名の立ち上げメンバーと「小田原ワインプロジェクト」を始動。地元の大勢の人たちの協力を得て、耕作放棄地を絶景のブドウ畑に変えた。遂に2022年10月にそのワインが初リリースされた。

加藤さんとプロジェクトの皆さんはどのようにしてその想いを実現したのか。

小田原ワインプロジェクト初の試飲会にて(写真左:加藤憲一さん、右:日本ワインなび編集長 田口あきこ)
小田原ワインプロジェクト初の試飲会にて(写真左:加藤憲一さん、右:日本ワインなび編集長 田口あきこ)

小田原ワインプロジェクトの圃場は開墾から始まり全てが手作り。伐採伐根・整地は建築会社を初め、さまざまなジャンルのプロフェッショナルたちが手伝ってくれた。荒れ地から一転した絶景のブドウ畑は、「小田原の人たちの力」、そして加藤さんが市長時代から築いてきた「地元の人たちとの絆」の表れといえるだろう。
小田原ワインプロジェクトのFacebookグループには400名以上が登録、多い時は100名以上が共同作業に参加しているという。

長期に渡る取材を終え、私は小田原ワインプロジェクトの皆さんから「人の力」の凄さを、先導役の加藤さんから「リーダーの在り方」について学ばせていただきました。

日本ワインなびブランドロゴ
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代表取締役 田口広明
本社 東京都千代田区神田松永町22成瀬秋葉原ビル4F
事業内容 ITコンサルティング、ITアウトソーシング、業務システム開発・運用サービス、ソフトウェア開発、IT機器販売、SES事業、セキュリティ/プライバシーコンサルティング、ソリューション販売、サービス提供オウンドメディア企画・開発・運営(ITインフラ系商品販売ECサイト、日本ワインなび)
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