【ダイキン】「冬に窓開け換気をする場合、エアコンの運転はどうしたらいいの?」 コロナ禍の冬は “換気+エアコンつけっぱなし+加湿” が正解!

マンションの広めのリビングを使った実生活空間で2つの調査を実施

 ダイキン工業株式会社は、空気で答えを出す会社として空気にまつわる課題や悩みごと、素朴な疑問を自ら調査する『ダイキン 空気のお悩み調査隊』の活動を2011年6月より継続しています。

 コロナ禍において“新しい生活様式”として換気が求められており、空気が冷たく、乾燥しがちな冬は、夏以上に上手な換気の方法を知っておくことが重要です。冬に窓開け換気をすると、屋外の冷たい空気が入りエアコンの電気代や部屋の温度と湿度の低下が気になるという方も多いと思います。そこで、全国的に冬の寒さが本格化するなか「冬に窓開け換気をする場合、エアコンの運転はどうしたらいいの?」をテーマに、マンションの広めのリビングを使った実生活空間で、2つの調査をしました。1つ目に、窓開け換気に合わせてエアコンの電源を小まめにオン・オフした場合とつけっぱなしにした場合ではどちらの消費電力量が少ないのか、2つ目に、窓開け換気時の加湿の有無が、室内の湿度にどれほどの影響を与えるのかについて調査し結果をまとめました。

※本調査は、1つの住宅を使用し、天気や気温などの条件が近い複数の日に実施したものです。そのため、厳密な同条件での比較ではありません。調査結果はあくまで今回の条件に基づくものであり、住宅やエアコン、気候によって結果は変わります。

調査結果と概要
調査結果と概要

調査の詳細はPDFデータをご覧ください。