千葉商科大学 -- 巨大行灯もミニ行灯も。計450個の行灯がお寺・商店街・駅を照らす「真間あんどん祭り」開催

千葉商科大学(学長:原科幸彦)人間社会学部(学部長:朝比奈剛)と、大学近隣の商店街有志らで作る真間行灯ライトアップ企画実行委員会は、7月21日(日)に千葉県市川市の真間山弘法寺で「真間あんどん祭り」を開催します。学生と市川市民の手作り行灯が、弘法寺、真間の商店街、市川真間駅、国府台駅をライトアップします。

地域活性化や社会福祉を研究テーマとする人間社会学部が、委員会メンバーとして企画、運営する「真間あんどん祭り」は今年で5回目の開催となります。年々来場者数が増え、地域活性化に貢献しています。開催前には、子どもから大人まで参加できる行灯製作イベントも開催し、祭り開催前にも多世代交流や地元への愛着を深める機会を提供します。

「真間あんどん祭り」概要

【日 時】2019年7月21日(日) 14:00~21:00 ※雨天決行
【場 所】真間山弘法寺 (市川市真間4-9-1)
【内 容】行灯ライトアップ(19:30~21:00)、プロジェクションマッピング(20:00~20:30)、バンド演奏、ダンスパフォーマンス、商店街出店屋台 等
浴衣レンタル着付け無料 女性限定先着40名(要事前申込み)

「真間あんどん祭り」の見どころ

・会場となる弘法寺に巨大行灯を3台設置。フォトスポットとしても利用可能です。
・巨大行灯、祖師堂を用いたプロジェクションマッピングを実施します。映像は同大政策情報学部生が「弘法寺が体験した長い年月」をテーマに制作します。
・行灯製作イベントでは、アーティストフジシロリョウ氏、同大政策情報学部生によるワークショップを開催。子ども達とともに、巨大行灯の側面を飾るアート、祭りのPRのためのミニ行灯の制作を行います。
・「真間あんどん祭り写真コンテスト」を開催します。祭り当日に撮影した写真を募集します。