最高峰のバレエ×ジャズの饗宴 『堀内元 BALLET FUTURE 2022』桑原あいトリオ、加治屋百合子ほか豪華ダンサーが出演し上演決定 カンフェティでチケット発売

BALLET FUTURE公演実行委員会 / オフィス・エイツー主催、『堀内元 BALLET FUTURE 2022』が2022年7月26日(火)にメルパルクホール東京(東京都港区)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて5月14日(土)10:00より発売開始です。

カンフェティにて5月14日(土)10:00よりチケット発売開始
https://www.confetti-web.com/

公式ホームページ
https://www.balletfuture.com

桑原あいトリオ、加治屋百合子ほか豪華ダンサーによる最高峰のバレエ×ジャズの饗宴!

ニューヨーク・シティ・バレエ創始者ジョージ・バランシンより直接薫陶を受けた最後のプリンシパル、現米国セントルイス・バレエ芸術監督堀内元が、「堀内元バレエ・フューチャー2022」を開催します。

最高峰のバレエ×ジャズの饗宴!いま最も注目を集めるジャズ・ピアニスト桑原あいトリオ、ヒューストン・バレエ プリンシパル加治屋百合子をゲストに迎え、塩谷綾菜、藤井彩嘉、池田武志ほか国内外の第一線で活躍する豪華ダンサー達が集結しお贈りします。

第1部はバレエの魅力をバランシンの人気作タランテラなど3つの作品で、第2部はジャズの魅力を人気・実力ともに若手No.1と称される桑原あいトリオの圧倒的な生演奏で存分にお届けします。そして最後に、両者のコラボレーション作品を上演します。
即興性と自由度の高いジャズの生演奏と共振共鳴し、より活き活きとした「生きたダンス」を生み出します。高みを極めたアーティスト同士だから実現するステージは必見です。軽快な音楽、エネルギッシュな演奏&ダンス、グレート・ギャツビーに見られるジャズ・エイジを彷彿させる華やかな世界観など見所満載。新しいバレエの可能性を感じさせます。「こんなバレエもあったんだ!」という声も続々です。
バレエ、ジャズを初めて鑑賞される方、次代を継ぐユース世代にも是非ご覧いただきたい公演です。

最高峰のバレエ、ジャズ、そしてその二つが融合したバレエ×ジャズを一夜に!
観る音楽!踊るジャズ!をお楽しみください。

公演概要

『堀内元 BALLET FUTURE 2022』
公演日時:2022年7月26日(火) ロビー開場17:45/開演18:30
会場:メルパルクホール東京(東京都港区芝公園2丁目5−20)

【芸術監督・出演】
堀内元(米国セントルイス・バレエ芸術監督、元ニューヨーク・シティ・バレエ プリンシパル)

【出演】(予定)
加治屋百合子(ヒューストン・バレエ プリンシパル)
塩谷綾菜(スターダンサーズ・バレエ団)
藤井彩嘉(チェコ国立バレエ団プリンシパル)
椿井愛実(前カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ)
本田千晃(スロバキア国立バレエ デミソリスト)
佐々木夢奈(佐々木美智子バレエ団)
北沙彩(前中国国立中央バレエ団)
岡田あんり(前ハンガリー国立バレエ)
酒井那奈(香港バレエ団)
矢野まどか(マリインスキー劇場プリモルスキーステージ/ロシア)
橋谷美香(バレエスタジオミューズ)
藤原もえ(OperaComicăpentruCopii/ルーマニア)

池田武志(スターダンサーズ・バレエ団)
末原雅広(元ニューヨーク・シティ・バレエゲスト・アーティスト)
上村崇人(セントルイス・バレエ ゲスト・アーティスト)
栗野竜一(バレエスタジオミューズ)
豊永太優(バレエスタジオミューズ)
樋口響(新国立劇場バレエ団)
磯見源(前フランス国立マルセイユバレエ団)

桑原あいトリオ:
桑原あい(ピアノ) / 古木佳祐(ベース) / 山田玲(ドラム)

■スタッフ
リハーサル・ディレクター:宗田静子
照明:加藤学(ブルーモーメント)
音響:矢野幸正(アートスタジオY’s)
舞台監督:福島章

■チケット料金
SS席:9,000円
S席:7,500円
A席:6,000円
中学高校生券:4,000円
(税込)
※未就学児入場不可
※団体券有り
(中学高校生券、団体券はオフィス・エイツーのみの販売)

主催:BALLET FUTURE公演実行委員会 / オフィス・エイツー
助成:芸術文化振興基金助成事業
協力:セントルイス・バレエ / バランシントラスト / バレエスタジオミューズ / バレエスタジオHORIUCHI

演目(予定)

<第1部> バレエ
「バランチヴァーゼ」(振付:堀内元)
バランシンが好んだ超絶技巧をふんだんに盛り込んだ恩師へのオマージュ作品。

「ル・サンティモン」(振付:堀内元)
対照的に感情表現に重きを置いたドラマティックな作品。

「タランテラ(バランシントラスト上演許諾)」(振付:ジョージ・バランシン、出演:塩谷綾菜/池田武志)
毒蜘蛛タランチュラにまつわる伝説がある程にハードでアップテンポな作品。

<第2部> ジャズ
「桑原あいトリオ演奏」
変幻自在なプレイで生きた音を生み出し新しいジャズの世界を切り拓くトリオの演奏。一度聴いたら虜になります。

バレエ×ジャズ
「ジャズ・ア・ラ・フランセーズ」(振付:堀内元、音楽:クロード・ボリングより、演奏:桑原あいトリオ、出演:加治屋百合子/堀内元/ほか)

プロフィール

堀内元 Gen Horiuchi
米国セントルイス・バレエ芸術監督、振付家。父堀内完のもと7歳からバレエを始める。1980年ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞受賞。スクール・オブ・アメリカン・バレエに留学。82年、巨匠バランシンに認められ、ニューヨーク・シティ・バレエにアジア人初、日本人として今に至るまで唯一の入団者となる。その後アジア人初のプリンシパルに昇格。バランシンの愛弟子として数々のレパートリーを踊る。ミュージカルにも進出し、「ソング&ダンス」ブロードウェイオリジナルキャスト、「キャッツ」では世界3都市に出演した唯一のダンサー。長野オリンピック開会式振付。2000年セントルイス・バレエ芸術監督に就任。米国で芸術監督に就いた日本人は初。ローザンヌで過去5回審査員。15年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

桑原あい Ai Kuwabara
ジャズ・ピアニスト、作曲家。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻卒業。これまでに10枚のアルバムをリリース、JAZZ JAPAN AWARD 2013アルバム・オブ・ザ・イヤー等受賞多数。モントルー・ジャズ・フェスティバルや東京JAZZ、アメリカ⻄海岸ツアー等国内外を問わずライブ活動を精力的に行う。テレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマ等その活動は多岐に渡る。18年発売のユニバーサル移籍後初のオリジナルアルバム『To The End Of This World』がCDショップ大賞受賞、世界的プレイヤーであるスティーヴ・ガッド、ウィル・リーとのトリオで2 枚のリーダーアルバムをリリースする等、今もっとも注目を集めるジャズ・ピアニスト。19年全編ディズニー楽曲のカバー・アルバム『My First Disney Jazz』をWalt Disney Recordsより、21年初のソロ・ピアノ・アルバム『Opera』をリリース。
【公式サイト】http://aikuwabara.com/

加治屋百合子 Yuriko Kajiya
愛知県出身。8歳からバレエを始め10歳で上海舞踊学校に留学。ローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞を受賞しカナダ国立バレエ学校に入学。2001年アメリカン・バレエ・シアターに入団、07年ソリストに昇格。14年ヒューストン・バレエに移籍、同年プリンシパルに昇格。日本版Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」、TIME誌「次世代リーダー」で紹介され、内閣府「世界で活躍し日本を発信する日本人」の一人に選ばれる。21年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。