組織・チームの生成AI活用とコラボレーションを促進するSlackアプリ「玄米茶」提供開始

~日常業務に自然に溶け込む生成AI活用で、組織の生産性と競争力を強化~「玄米茶(Genmaicha:GENerative AI Chat)」Powered by クリエーションライン

クラウドネイティブ技術やアジャイル開発、AIソリューションを提供するクリエーションライン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安田忠弘、以下「クリエーションライン」)は、Slack上で生成AIをチーム活用するためのアプリ「玄米茶(Genmaicha)」の提供を開始いたしました。
本アプリは、Slack上での自然な対話を通じて、チームメンバー間でのAI活用ノウハウを共有・蓄積し、組織全体での生産性向上とコラボレーションの活性化を支援します。

■ 背景:生成AI活用の「分断」を超える

ChatGPTをはじめとする生成AIの登場により、企業活動におけるAI活用は飛躍的に進化しています。しかし現場では、個人による断片的な活用にとどまり、チームや組織としてのノウハウ共有が進まないという課題が顕在化しています。
また、従来のWebアプリ型の生成AIツールでは、チーム全体がそのやり取りや活用内容にアクセスすることが難しく、優れたプロンプトや活用事例が属人化しやすいという問題もありました。

こうした課題を解決するため、クリエーションラインは、日常業務の中心であるSlack上で動作し、生成AI活用を「チームで共有・共創」できるツールとして、「玄米茶」の提供を開始しました。

■ 玄米茶の主な特長

  1. Slackで簡単&直感的に生成AIを活用

・メンションするだけで利用可能:Slack上の自然な操作で誰でもすぐに生成AIを使い始めることが可能。
・最新情報にも対応:LLMから得られない情報はインターネット検索を活用し、より精度の高い応答を実現。

  1. チームでのAI活用・コラボレーションを促進

・共有が前提の設計:会話はSlackのチャネル上で展開されるため、全員がAIとのやり取りをリアルタイムで把握可能。
・スレッド形式で議論を整理:テーマごとに会話を整理しやすく、知見の蓄積と再利用が容易。
・発言者に依存しない参加性:誰でも対話に参加・継続でき、共同でAIと対話可能。

  1. 組織全体での生成AI活用を後押し

・心理的ハードルの軽減:日常的に使い慣れたSlack上で生成AIを活用できることによる導入の促進。
・ノウハウの蓄積と可視化:生成AIの活用内容が自然に共有され、プロンプト技術などのナレッジも組織に蓄積。

  1. 管理・契約の簡素化

・API連携による統合管理:個別契約不要で、管理者による一元的な設定・運用が可能。

■利用イメージ

▼ SlackでのAIチャット利用例

・想定シナリオ:マネージャーがAIに対して競合分析を依頼
・チャネル例:#marketing-team

▼ インターネット検索による最新情報の回答例

・想定シナリオ:新制度に関する情報をリアルタイムで取得したい
・チャネル例:#hr-ops

▼ 生成AIを起点としたチーム内でのコラボレーション例

・想定シナリオ:プロジェクトの提案文書を生成AIと共にチームでブラッシュアップ
・チャネル例:#new-business-proposal

■ 今後の機能拡張予定

さらに高い利便性と組織的活用を目指し、以下の機能拡張を計画しています。

Googleワークスペース横断検索
組織内のドキュメント・メール・カレンダーなどから情報を検索し、より的確な回答を提示。
Slackチャネル・社内システム連携
社内ナレッジや履歴を横断検索し、プロジェクト単位での情報活用を支援。
マルチモーダル対応(音声・画像)
現在のテキスト中心から、今後は画像・音声を活用した対話に対応予定。

クリエーションライン株式会社について

『顧客のWhyに寄り添うCo-Creation Innovation Company』をモットーに、企業理念HRT+Joy(謙虚・尊敬・信頼+喜び)を礎として、お客様と共に未来を描いています。私たちは、顧客の想いにじっくり耳を傾け、共に挑戦し、成長し続けるCo-Creation Sherpa(共創の伴走者)として、確かな技術力に加えクリエイティブな発想と情熱で時代の変革を楽しみながら、新たな価値を創出する旅を歩んでいます。
共創のパートナーとして、お客様の強みを活かしながら、共に挑戦し共に壁を乗り越えながら変革を支援します。

AI駆動開発導入支援サービス:https://www.creationline.com/services/ai-driven-development/

クリエーションラインは事業拡大のため、エンジニアを積極採用中です。
採用情報:https://www.creationline.com/recruit

■ 本社所在地:東京都千代田区神田佐久間町3-6 M’s WORKS BLDG 2F、3F
■ 富山事業所:富山県富山市花園町3-2-9 池田ビル 2F、3F
■ 代表者  :代表取締役社長 安田 忠弘
■ 事業内容 :成果報酬型サービス開発事業、アジャイル開発支援サービス事業、AI/LLMコンサルティング/構築支援事業

公式サイト:https://www.creationline.com/
公式ブログ「Tech blog」:https://www.creationline.com/tech-blog/
本社 X(旧Twitter):https://x.com/creationline
富山事業所 X(旧Twitter):https://twitter.com/CL_toyama

【本件に関するお問い合わせ先】
クリエーションライン株式会社 広報担当
E-mail: ml_publicrelations@creationline.com

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