【あと6日】スポーツ保育園のクラウドファンディングが支援額100万円を突破!スパルタ式に頼らない運動指導

地域を巻き込み「スポーツの楽しさを伝える保育園」の実現を目指す

2021年4月にスタートする認可外保育園「チェーロスポーツ保育園」が、クラウドファンディングを実施している。

発起人の経験を生かしたリターン

発起人の小山勇気(29歳 園長)は 筑波大学蹴球部出身で 大学時代のチームメイトには谷口彰悟(川崎フロンターレ)や赤崎秀平(ベガルタ仙台)が同期入学。

大学院修了後は 街クラブに所属し なでしこリーグに所属するクラブのアカデミー及びトップチーム監督を務めた。

発起人が準備するリターンには サッカーのゲーム分析やチームマネジメントに関するコンサルティング等が並んでいる。
降格争いを続けていたチームを上昇させ 下部組織の選手を抜擢したり 選手のコンディションを徹底管理することで シーズンを通して怪我人を例年の半分以下にした 発起人らしいリターンといえるだろう。

また 2020年に創業し 12月には日本政策金融公庫から1,000万円の融資を受けることに成功した体験談や そのために必要な資料づくりの支援も リターンには含まれている。「監督」「経営者」として 意思決定をし続け成果をあげてきた彼の経験は 孤独や悩みを抱えるリーダー達の力となるに違いない。

発起人について

<学生時代>
・筑波大学体育専門学群 卒業
・筑波大学大学院人間総合科学研究科 修了
筑波大学蹴球部で4年間選手としてプレーする傍ら、体操コーチング論研究室にて4年間学ぶ。また、学生コーチとして6年間、小中高の児童・学生に指導をする。


<社会人として>
スポーツ現場の世界へ
・NPO法人つくばフットボールクラブ 在籍
5年間指導者として、幼児〜社会人トップチーム(なでしこリーグ)全てのカテゴリーを歴任


<経営者として>
学生の頃からの構想を実現すべく、2020年7月に創業
2020年12月に日本政策金融公庫から融資を獲得し、開業が決定

資金の使い道

・移動用の園児バスの購入 約300万円
・バス駐車場代 約6万円(年間)
・プログラムの追加(水泳プログラム等)約50万円
・手数料 約40万円

リターン 一覧

・お礼メール
・サッカー ゲーム分析
・創業者融資に関するアドバイス
・事業計画コンサルティング
・チームマネジメントに関するコンサルティング
・発起人が講師をするヨガ教室
・中学受験講座(保護者向け)
・スタッフウェア
・特別優先入園権
・園児バス広告枠
・ギムニク社製Gボール関連商品
・ADEAオフィシャルグッズ
・アミーチ特製 冷凍ピッツァ